お施主様インタビュー

どうしてもアワハウスの家の香りが忘れられない

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アワハウス

どうしてもアワハウスの家の香りが忘れられない

子供が生まれて家の購入を考えるようになりました。
最初は注文住宅を建てるつもりはなく、一生ずっと借家に住むか、3,000-4,000万円で夫婦二人の実家が近いエリアの建売を購入しようかと思っていました。

1棟目:mini prot®City

二人とも自然が大好きなので木を使って楽しめるようなお家が良いと思っていました。
とは言え、木材が前面に押し出されたログハウスのようなイメージではなく、近代的な設備との相性、家の維持の大変さも考え、ほどよく楽しめる家を探していました。

他社のモデルハウスを何件か見ていたときに、インターネットでアワハウスを知りました。
ほどなく当時住んでいた付近のオープンハウスの内覧に訪れてみました。
オープンハウスの内覧と同時に土地も探していましたが、通勤のため地下鉄駅から近いことが絶対条件でした。
アワハウスの建築価格と予算を比較し、ここでの購入は半分あきらめていました。

1棟目:mini prot®City

家づくりをスタートしたのが春で、出産時期に差し掛かり、家の建築計画は一旦ストップ。落ち着いたので秋に再開しました。
アワハウスを見てから他の建築会社も見に行き、条件に合う建売住宅にも出会いましたが、どうしてもアワハウスの香りが忘れられない。
そんな中アワハウスの営業さんがフラッと立ち寄ってくれて、やりとりがスタートしました。

夫婦の実家の真ん中で土地勘もあって、公共交通機関にも恵まれているエリアで気になっている土地がありましたが、もっと条件の良い土地を営業担当さんに提案していただきました。
欲しがっている人がたくさんいる人気の土地でしたが、初回に訪れた際に住宅ローンの仮審査済みでしたので、最短で購入することができました。

また、miniprot Cityの存在を知り、価格の面でもアワハウスでの家の建築が可能と分かりました。
土地の形に対してCityはぴったり、住宅密集地にも関わらず大きな吹き抜けからは光も取り込めて良いし、キッチンに立ちながら1階の1部屋で子供の様子が見える理想的な間取りでした。

間取りやスイッチの位置など、素人の私たちがあれこれ考えるよりもプロの方が考えつくしたものの方が良いと思っていたので、この点も私たちの考えに合っていました。
決まっているところと、自分たちで選べるところ、そこが明確で、たとえば壁紙などのインテリアを決めるだけで、家づくりを十分に楽しむことができました。住んでみて、やっぱり光の採り方、木の香り、何よりも暖かさが嬉しい。

暖房もレベル1で回していたので賃貸時代と光熱費も変わりませんでした。すごく機能的な家だなと思いました。
家にくる友達も「居心地良い」って言ってくれていました。

その時その時の自分たちに合った器を考えていく。

2015年。当初の予定は子供2人。
妻と私で「3人いたら楽しいね、4人いたらもっと楽しくなるね」と話していたところ、2022年夏に4人目を妊娠、子供は男の子だということも分かりました。

Cityで家族6人がソファで座っているのを想像すると窮屈で居心地が悪い気がしました。
既製品の小さい物置はすでに保管したものでいっぱいです。
実家にも荷物を置かせてもらっており、子供4人の自転車、アウトドア用品などの収納に限界を感じていました。

これが札幌市郊外への移住と、2件目のマイホーム購入のきっかけとなりました。
今より土地も家も大きくしたいので、市の郊外へ。リモートで仕事ができるようになり、地下鉄沿線へのこだわりも消え、私は家の売却を考え始めました。
このとき、奥様はまだ本気ではなく、ご主人が「ああまた言ってるのね」くらいの気持ちだったそうです。

自宅がどのくらいの価格で売れるか分からない中、アワハウスは最後の手段として残し、ローコスト住宅を含め他社のモデルハウスを内覧しましたが、これほどの価格で今一つの雰囲気が残念に思われました。
やっぱりアワハウスだと思い連絡をしました。

まずは床面積を広げるために増築の相談から始めましたが、土地を広げないと根本的に解決できません。
友人から、南幌町におしゃれな家が増えていることを聞き、街がこれから成長していく様子に興味を持ちました。
担当者は、ご主人から南幌町の様子が話題に出たときに「この町は条件にピッタリ」と考え、事前に調査していました。

子供たちにとっての環境も良さそうです。
学校へは緑道を歩く感じで自然も多く、北広島市や江別市にも近いため小児科のある病院があり安心して暮らせます。
子供の環境は良くなりますが、本当に大丈夫なのか住んだことはないので不安です。

そのため南幌町にお住いの方の話をお聞きしました。
町での生活は穏やかで不自由はなく、自然がいっぱいの生活の様子を聞き心配は消えました。
町の幼稚園はもうすぐ定員に達するそうです。
転園はかわいそうと思いましたが、うちの子ならどこに行っても大丈夫だろうと決心しました。

しかし南幌町に移住しても一生住み続けるかは未定です。
自分の年齢を考えて今からローンを組むことに不安があります。
担当者は絶対に売れるという保証をしてくれましたが、果たして現在のわが家が本当に売れるのか。

その心配の中、【重量木骨の家(SE構法)】には家賃保証があり、家を資産と見る考え方があることを担当者からお聞きしました。
私は以前『世界の家事情』に触れる機会があり、そのときから[古い家を壊して新しく建て替える]という日本の一般的な方法に疑問を持ち始めていました。
永く住める質の良い住宅を建てて使い続けることはできないものかと考えていました。
そして【重量木骨の家】を建てると決意しました。

まず部屋数を増やします。
物干しスペース/ファミリークローク/2階にリビングルーム/1階と2階の間に空間的ギャップ/吹き抜け…これらを新たに加えた生活を希望しました。

私は2階にあるリビングは理にかなってると思います。
子供はおもちゃを2階から1階に下ろしやすいので、1階は常にモノが点在しています。
メインの空間を1階から2階にすると、2階はいつもすっきり片付いた状態です。

床面積の関係で吹抜けは断念しましたが、その他は全て希望通りです。
2棟目なので家づくりの要望もはっきりしていたのも幸いでした。
設計担当者に物置とカーポートが描かれた外観図を渡されましたが、私が自分で用意しようと思っていた既製のものよりもとてもいい雰囲気で、すぐにこちらも併せて建築を依頼しました。

4人目の子供の出産も近いので、家づくりはオンラインを駆使してスピード感を持って進めました。
営業担当者がわが家の売却に自信を持っていたのは本当で、アワハウスのホームページにも掲載していただき、それをご覧の方が購入されました。
お引渡しのときに相手の方が泣いてお喜びでしたが、私の方こそ嬉しく思いました。

Cityのように、キッチンからは山と空、緑道の木々も見え、星もとても綺麗、大満足です。
子供たちにとって良い環境になりました。隣近所を気にせず毎週のようにBBQができ、カーポートがあるので冬も同じように楽しめます。
趣味の焚火や燻製も生活の一部になりました。
その時その時の自分たちに合った器を考えていく。
器を住みかえていくことも選択肢として良いなと思っています。