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道セキスイハイム「ザ・デザイナーズハイム」分譲住宅シリーズ道内第1号販売開始

道セキスイハイム「ザ・デザイナーズハイム」分譲住宅シリーズ道内第1号販売開始

北海道セキスイハイム(札幌市)は、道内初となる「ザ・デザイナーズハイム」分譲住宅シリーズ2戸を7月18日から販売開始した。場所は、札幌市西区発寒の分譲地「スマートハイムシティ発寒8条14丁目」。
ザ・デザイナーズハイムは、同社の精鋭デザイナーによる性能とデザインを追求した住まいで、ハイエンド層をメインターゲットとしている。昨年10月から注文住宅シリーズとして販売を開始したが、今回、分譲住宅シリーズとして道内第1号物件を発売。今後も分譲での展開を進めていくとした。

土地から選定し、土地に合わせて設計するため、分譲住宅でありながら一つとして同じプランはないという。同社は、「タイパ(タイムパフォーマンス)良く、上質な住まいを手に入れられる」とアピールする。
発売された2戸はそれぞれ異なるコンセプトにより設計。「ビルトインガレージの家」は、ゆとりある車庫面積を確保。風雪から車を守る他、家族でバーベキューも楽しめる。2階にリビングを設けた3LDKで、延床面積が142.76㎡、土地面積は152.46㎡。販売価格(税込)は6990万円。
「置き家具を楽しむ家」は、旭川家具ブランドのカンディハウス札幌店とコラボレーション。道産材の家具を中心に、ナチュラルな空間コーディネートを行っている。4LDKで延床面積が115・73㎡、土地面積は152・45㎡。販売価格(税込)は家具付きで6940万円。
いずれも3・12kWの太陽光発電システムと4kWhの蓄電池、HEMS「スマートハイムナビ」を搭載し、災害時のレジリエンス性を高めている。
また、エクステリアの監修は、同社関連会社のセキスイデザインワークスが担当。バイオ(自然)と「フィリア(愛好や趣味)」の造語「バイオフィリックデザイン」をテーマに、ストレスの軽減や幸福感の向上をもたらすエクステリアとした。
2戸ともにファサードにゲートを設け、内と外を緩やかに仕切っている。敷地内の照明は目に優しいオレンジ色で、街並みを照らすパブリックライティングにもなる。植栽は四季の変化を楽しめる樹種を選定した。

ザ・デザイナーズハイム」分譲住宅シリーズは、この秋に札幌市東区で3戸のモデルハウスが公開予定。旭川市内でも2戸が建設中。同社は、「ふさわしい土地を仕入れつつ、展開を図りたい」としている。

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