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コスモ建設 手稲区で78区画の宅地開発「グローリア新発寒」

コスモ建設 手稲区で78区画の宅地開発「グローリア新発寒」

コスモ建設(札幌市、高山寿彦社長)は、札幌市手稲区新発寒5条2丁目1098-1他で78区画の宅地開発を行っている。同市内で70区画を超える宅地開発は約1年ぶり。過去5年間でも6件のみ。

宅地の名称は「グローリア新発寒」。開発面積は1万8110.20㎡。78区画のうち、第1工区(30区画)を今年12月上旬に竣工する予定。第2工区(48区画)は未定。施工は三喜工業(札幌市)。

1区画の最大面積は241.74㎡、最小138.08㎡、平均165.05㎡。(写真:大規模宅地造成が行われている)

第1工区の30区画は、モデルハウス2棟を除き、第1期(15戸)と第2期(13戸)に分けて建築条件付き宅地として分譲する。1区画の分譲価格は855万円~1250万円。平均1006万円。平均坪単価は約21万円。

道道452号線(下手稲通り)の北側、道道128号線(追分通り)の西側に位置する住宅密集地にあり、過去に同社が建てた戸建住宅も多い地域。

同市内は戸建用地不足から地価上昇地域が拡大しているが、「近隣からの住み替え層やファミリー層をターゲットに早期完売を目指す」(高山社長)と話している。

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