釧路市は人口約15万人。道東の中核都市で、霧の多い気候と湿原に近い環境が特徴です。市街地は比較的平坦で、生活利便性の高い住宅地が広がります。住宅計画では、湿気対策と断熱・気密性能のバランスが重要。通風と結露対策を意識した設計にすると、年間を通して快適に暮らせます。年間の新設住宅着工戸数(持家)は203戸(出所:北海道住宅通信社「住宅データバンク」2024年度)
北海道の家づくりデータベース
釧路エリア版(釧路・根室)
2026年(令和8年)4月7日(火曜日)
| 制度名 | 補助対象工事・補助額 |
|---|---|
| 住宅エコリフォーム補助制度 | 市内業者による15万円以上の住宅省エネ改修、バリアフリー改修…対象費用の1/10、上限 50万円 ※高齢者同居の場合対象費用の1/20加算、上限75万円、地域材利用の場合、管内産材の使用量1㎥あたり1万円加算 |
| 既存住宅耐震改修費等補助金交付制度 | 住宅の耐震改修…対象費用の23/100以内、上限45万円 |
| ecoライフ促進支援補助金 | 省エネ設備の設置 ①定置用蓄電池…既存の太陽光発電システムがある場合は12万円、太陽光発電システムと同時設置の場合は15万円 ②家庭用燃料電池(エネファーム)…20万円③ガスコジェネレーションシステム(コレモ)…6万円 ※①②③とも道の住まいのゼロカーボン化推進事業の要件を満たす既存住宅への設置の場合補助額2倍 |
2025年4月25日までにホームページなどで公開されたものを抜粋しています。掲載されている補助金は募集を終了している場合がありますので、利用の際は必ず各自治体にご確認ください。

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