下川町は人口約2.8千人。森林資源を生かしたまちづくりが進み、木の温もりを感じる暮らしが根付いています。町産材を活用した建築文化もあり、自然素材の家を検討したい人に向く地域です。冬は冷え込みが厳しいため、断熱・気密性能を最優先にした設計が欠かせません。木質系の内装と高性能外皮を組み合わせ、暖房効率を高めることで、寒冷地でも快適な住環境が実現できます。年間の新設住宅着工戸数(持家)は2戸(出所:北海道住宅通信社「住宅データバンク」2024年度)
北海道の家づくりデータベース
旭川エリア版(上川・留萌・宗谷)
2026年(令和8年)4月5日(日曜日)
| 制度名 | 補助対象工事・補助額 |
|---|---|
| 快適住まいづくり促進事業 | 町内業者による新築・改修、中古住宅の取得 ①新築…対象費用の1/20、上限150万円※地域材使用で1㎥あたり5万円加算、上限100万円、町が定める環境負荷ポイントを10ポイント以上満たす場合50万円加算 ②100万円以上の改修…対象費用の1/5、自宅の場合上限 100万円、賃貸の場合上限75万円 ③中古住宅…対象費用の1/5、上限150万円 ④再エネ設備設置、木質バイオマス活用機器の設置…20万円 ⑤1kW以上の太陽光発電システムの設置…対象費用の1/6、上限30万円 |
| 空き家対策総合支援事業 | 空き家の取得、改修…対象費用の2/3、上限500万円 |
2025年4月25日までにホームページなどで公開されたものを抜粋しています。掲載されている補助金は募集を終了している場合がありますので、利用の際は必ず各自治体にご確認ください。