北海道の家づくりデータベース
釧路エリア版(釧路・根室)
2026年(令和8年)4月7日(火曜日)
北海道セキスイハイム(札幌市)は6月4日、レジリエンスを強化した全26区画の分譲地「スマートハイムプレイス西の里東」の販売を開始した。
セキスイハイムグループが全国で取り組むサステナブルなまちづくり事業の一環で、北海道エリアでは初の試み。「スマート&レジリエンス」をコンセプトに、①環境貢献②災害時の安心③日常の安心――の3つを提供する。
①は全戸をZEH仕様(ZEH Oriented仕様。商品によって適合しない場合もある)とし、太陽光発電システムやHEMS、蓄電池の搭載を計画(推奨)。自然エネルギーを活用した環境に優しい暮らしを実現する。
②は太陽光発電と蓄電池により停電時でも電気の使用が可能。災害時でも普段と同じような生活を続けることができる。
③は屋内防犯パッケージを全戸で採用。センサーで人の動きや窓の開閉などを検知して警報ブザーやスマートフォンへ通知する。また、コロナ禍による新しい生活様式に対応し、帰宅後すぐに手洗いできる動線や在宅ワークに活用できる書斎などのプラン提案を行う。
所在地は北広島市西の里東4丁目。開発面積は6148.68㎡。今年7月末に造成完了予定。
区画数は26区画で建築条件付き分譲地が23区画、分譲住宅が3区画。1区画の販売価格は1018万5000円から。敷地面積は202.08㎡~218.44㎡。
同分譲地は国道274号線沿いに位置し、自然豊かな景観が広がる。2023年に開業予定の北海道日本ハムファイターズの新球場、ボールパークは車で約10分の距離。1㎞圏内に公園、小学校、医療施設などがあり、暮らしやすい環境が魅力の好立地。