メディア掲載

北海道住宅都市協会 札幌で「営業セミナー」開催しロシアの住宅事情を報告

北海道住宅都市協会 札幌で「営業セミナー」開催しロシアの住宅事情を報告

(一社)北海道住宅都市開発協会(高山壽雄理事長)は2月25日、札幌市内で「営業セミナー」を開催した。

第1部は、「ロシアの住宅事業の視察報告」として、高山寿彦・コスモ建設社長が講演。

昨年11月に同協会の視察団がロシア・サンクトぺテルブルグ市を訪れ、視察を行った。視察報告の中で、北海道とサンクト市との交流が深まり、今春には札幌市内に同市の観光事務所が開設されることなどを紹介した。

第2部は、リクルート住まいカンパニー戸建流通部の小澤利子氏が「2018年の札幌圏住宅販売の情勢と分析」をテーマに講演を行った。

同社によると、「札幌エリアの住宅購入希望者は、住宅会社や土地が決まっていない場合が多い」とのこと。

札幌市民の経済状況について「平均所得は300万円の横ばいで推移。全国よりも100万円低い。300万円未満の世帯が約4割を占めている」と指摘。

また、住宅購入希望層に合致する年収世帯はネットを利用し、ネット利用者の半数がスマホ経由でインターネットを閲覧。今後はネットにおける集客の重要性が高まるため、それらの客層との接触方法としてスマホ対策が必須」と分析している。

第3部は日本ユニシス(東京都)の多勢正英グループマネージャーが「ユニシスが展開するマイホームマーケット」をテーマに、CGによる高精細のモデルハウスについて商品紹介を行った。

メディア掲載 トップページへ