北海道の家づくりデータベース
室蘭エリア版(胆振・日高)
2026年(令和8年)4月7日(火曜日)

オホーツク管内や根室管内の工務店6社が各1棟ずつモデルハウスを公開する住宅展示場「オホーツクきらりパークin東三輪」が8月21日、北見市東三輪2丁目にオープンした。今年で9回目の実施。6社で組織する実行委員会の主催で10月3日(日)まで毎週土日祝日に住宅フェアを開催する。
千葉工務店(北見市)、ウッディークラフト(中標津町)、竹口組(北見市)、髙橋工務店(美幌町)、丸尾建設(遠軽町)、工藤工務店(津別町)の6社が出展。今年は「新しい時代の新しい家」をコンセプトに、出展各社がそれぞれ最新の顧客ニーズや新しい生活様式などに対応したモデルハウスを公開している。
新型コロナウイルス感染拡大防止のためオープニングセレモニーは行わず、簡易的な朝礼で実行委員長の千葉厚代表(千葉工務店社長)があいさつ。「感染防止対策を徹底しつつ、SNSやマスメディアなどのPRも活用し、より多くの方にこれからの時代のモデルハウスを見ていただきたい」と期待を込めた。

朝礼であいさつする千葉代表
昨年に続き「きらりパーク安全宣言」として来場者にマスクや手袋の着用、検温など感染防止対策への協力を求める。モデルハウスは定期的に換気を行い、混雑時は一時的に入場を制限する。この展示場は、モデルハウス全棟にLIXILの商品を一定量使った「オールLIXILタウン」。来場者限定特典として、出展6社のいずれかで新規契約するとLIXIL水回り商品の「長期保証サービス10年プラン」保証料8万3000円相当が無料になる。
会場まで足を運べない人もモデルハウスの雰囲気を体感できるように、公式ホームページでは全棟のVRデータを公開。360度自由に室内の様子を確かめることができる。