札幌の注文住宅、施主の声|会社選び・こだわり・住み心地
施主のライフスタイルや家族構成、そして好みのデザイン、間取り、仕様などを踏まえてプランニングできるのが注文住宅の魅力。実際に注文住宅を建てた方々は、どのようなプロセスで、どんな家づくりを実現し、実際に住んでみてどう思っているのか…。札幌エリアを中心に、個性豊かな3社の建て主インタビューをまとめました。
[目次]
■竹内建設の注文住宅
開放的なカフェのような家

住宅展示場を見学し、バーベキューなど賃貸では難しい暮らしのイメージが膨らんだことが家づくりへの一歩となりました。インスタグラムで竹内建設のデザイン性の高さを知り、モデルハウスで感じた雰囲気が理想通りだったこと、そして担当者の親身な提案と資金計画へのアドバイスが大きな決め手になりました。
「カフェのような雰囲気」をテーマに、開放的なリビングを実現するため水回りを2階に集約。1階には生活感を出しすぎない空間をつくり、巧みな収納計画がそれを支えています。
完成した家での暮らしは「とても満足度が高く、休日に出かけるよりも自宅で過ごす時間が増えた」とのこと。生活スタイル自体が豊かになったと感じています。
無垢材と塗り壁の自然素材の平屋〜ペットの犬と快適に暮らしたいという思いから

「平屋に住みたい」と考え、「札幌 平屋」で検索して「たけうちの家」を知りました。別の会社を検討していましたが、軽い気持ちで見学した平屋モデル「popke」に感動。無垢の床やあらわし天井など、実際に見て触れてその魅力を実感しました。
営業担当者の「家づくりを楽しんでいる姿」に信頼を感じ、その場で依頼を決断。コスパ重視ではなく「暮らし方」や「人生」を大切にしたい人向けの家づくりだと感じています。
提案された間取りは当初の希望と真逆でしたが、理由に納得し採用した結果、とても満足しているとのこと。塗り壁と無垢材の効果で犬のアレルギーや自身の喘息が改善し、睡眠の質も向上したと実感しています。
ペットにやさしい暖炉のある家

暖炉(薪ストーブ)のある家を実現したいという思いを、設計の段階から細かく相談に乗ってくれた竹内建設への信頼感につながりました。タイル選びなど細部にまでこだわり、設計への積極的な参加が住まいへの愛着を育てました。
冬場に大活躍する薪ストーブは、朝のコーヒータイムや夜のリラックスタイムに欠かせない存在。火を眺めながら過ごす時間は「至福のひとときです」と語ります。ワンちゃんとの暮らしにも配慮され、散歩後に便利なスペースも設けられました。
1階は生活感を出さないシンプルな設計とし、2階にランドリールームとファミリークローゼットを集約して家事効率を高める工夫も。「竹内建設さんの姿勢を信頼した結果、とても満足度の高い家が完成しました」と振り返ります。
■藤城建設の注文住宅
お財布に優しいエコライフ

きっかけは予期せぬ出来事でした。他社の見学を予約していたところ、直前にコロナでキャンセルに。空いた時間に「急遽見られるモデルハウスはないか」と探したのが藤城建設との出会いです。実は奥様が以前から気になっていた「ゆきだるまのお家」で、モデルハウスのテイストを見たご主人もすっかり気に入りました。
ご主人の一番のこだわりは太陽光発電。「毎月のランニングコストを抑えたい」という強い思いがあり、太陽光・ウッドデッキ・予算内という三条件を軸に検討。奥様はパントリー・洗面と脱衣室の分離・ワンちゃんのための広い土間を希望しました。
打ち合わせではできること・できないことを明確に示してくれる誠実さが好評で、契約前から直前まで検討していた他社との差が明確だったといいます。入居後、電気代は賃貸時の約3万円から3千円へと激減。エコライフが実現しています。
愛犬ファーストで考えられたぬくもりのある家

家づくりのきっかけは、愛犬の「こつぶちゃん」でした。賃貸住まいでは帰宅時に興奮する愛犬を叱らなければならず、飼い主にとっても犬にとってもストレスに。「ワンちゃんに特化した住まいをつくりたい」という思いが膨らみ、2〜3年前から検討を始めました。
会社選びは職場の同僚の口コミがきっかけ。ランキング上位でもあった藤城建設をはじめ10〜15社から見積もりを取り、大手ハウスメーカーから地場工務店まで幅広く比較。最終的な決め手は「人柄」でした。できること・できないことをはっきり伝え、設計士の大橋さんが愛犬との暮らしを丁寧にリサーチしてくれたことが信頼につながりました。
当別町への移住は静かさと落ち着いた環境を求めてのこと。広い庭をドッグランにしたり、冬はかまくらを作って遊ぶ将来を描きながら「家を建ててよかった」と実感しています。
詳しくはこちら→ 愛犬ファーストで考えられたぬくもりのある家
ヴィンテージの世界観が美しい自宅兼ネイルサロン

平屋への関心からホームページで藤城建設を知り、北広島のオープンハウスで担当のTさんと出会ったことが家づくりの始まりです。「土地を紹介してもらいその場で確認し、すぐに決めました」というほどスピーディーに話が進みました。
会社選びの決め手は担当Tさんの人柄。他の住宅展示場では断熱性能への不安と高額な初期費用が気になっていたなか、JR駅近で土地代が手頃な物件を提案してもらえたことも後押しになりました。
K様夫婦はヴィンテージの世界観という明確なイメージを持っていたため、自宅兼ネイルサロンとしての設計を希望。「間取りやプランが決まった中から選ぶだけと思っていたら、ほぼすべて変更できた」と語るほど、担当者と5〜6回の細かいやり取りを繰り返して一緒につくり上げた注文住宅になりました。
詳しくはこちら→ ヴィンテージの世界観が美しい自宅兼ネイルサロン
■北海道セキスイハイムの注文住宅
ご夫婦の想いが重なり合った住まい

家を建てると決まった時、奥様には「家を建てるなら彼に頼みたい」と考えていた幼馴染の営業がセキスイハイムにいました。まず岩見沢の工場を家族で見学し、独自の工法と耐震性にご主人が納得してすぐに「セキスイハイムにしよう」と決定しました。
ホワイトを基調にした外観はタイル貼りで、機能性と将来的なメンテナンスの簡便さを重視。4台分の駐車スペースは土地選びの条件でもありました。室内もホワイト基調で統一し、奥様のこだわりを随所に反映。カウンタータイプのキッチンやパントリー、ご両親の介護を想定したスペース、主寝室のアーチ入口のウォークインクローゼット、ご主人のスキー用品専用ルームなど、それぞれの想いを形にした住まいに。
「私がやりたいことはほぼ叶いました。ムダがなくて完璧!」と奥様。インテリアコーディネーターとの細かいやり取りにも満足感を語っています。
愛犬へのやさしさが詰まった理想の空間

転勤のある仕事をするご主人が、賃貸マンション暮らしから一戸建て購入へと踏み切ったきっかけはワンちゃんを家族に迎えたことでした。さまざまなハウスメーカーを見て回り、最終的に選んだのはセキスイハイム。決め手は担当営業の人柄と、鉄骨構造・太陽光発電という災害に強い住まいへの安心感でした。
土地探しでは「騒音の少なさ」「駅近」「買い物利便性」「同世代の家族が住む新しい住宅地」を重視し、スマートハイムシティ平岸がすべての条件を満たしました。エクステリアには特にこだわり、玄関アプローチの曲線ラインや乱形石、植物モチーフのアイアン門柱まで細部まで選び抜きました。
吹き抜けのリビングは滑りにくいフローリングでワンちゃんにも安心。太陽光発電は光熱費の削減にも貢献しており「設置して正解だった」と実感。掃除が趣味というご主人の希望で水回りは継ぎ目のない仕様を採用するなど、家族全員が暮らしやすい住まいになりました。転勤のある仕事をするご主人が、賃貸マンション暮らしから一戸建て購入へと踏み切ったきっかけはワンちゃんを家族に迎えたことでした。さまざまなハウスメーカーを見て回り、最終的に選んだのはセキスイハイム。決め手は担当営業の人柄と、鉄骨構造・太陽光発電という災害に強い住まいへの安心感でした。
土地探しでは「騒音の少なさ」「駅近」「買い物利便性」「同世代の家族が住む新しい住宅地」を重視し、スマートハイムシティ平岸がすべての条件を満たしました。エクステリアには特にこだわり、玄関アプローチの曲線ラインや乱形石、植物モチーフのアイアン門柱まで細部まで選び抜きました。
吹き抜けのリビングは滑りにくいフローリングでワンちゃんにも安心。太陽光発電は光熱費の削減にも貢献しており「設置して正解だった」と実感。掃除が趣味というご主人の希望で水回りは継ぎ目のない仕様を採用するなど、家族全員が暮らしやすい住まいになりました。
セキスイハイムの可能性を追求した住まいづくり

普段から自分が家を建てる時にはこうしようと色々考えていました。ちょっとこだわり過ぎたかなと思いますが、とても満足できる家が完成しました。
外観で気に入っているのが駐車スペース側から見たアングル。リビングの吹抜け部分から灯りがもれている雰囲気が好きで、ちょっと遠回りになるんですけど、その姿が見える方向から帰るようにしています。玄関へのアプローチには大きさや並びをランダムにした階段を設けて、外観のアクセントにしました。
室内は「黒」を基調にしたモノトーンデザインにしました。一般的に白一色になりがちなリビングの壁面に深めのグレーのタイルを使用して空間全体の印象を引き締めています。
1階を見下ろしつつ家全体を眺めるのが好きなんです。休日は2階のお気に入りスペースに佇んで、ゆったりと眺めています。
詳しくはこちら→ セキスイハイムの可能性を追求した住まいづくり







