当別町N様邸


藤城建設で家を建てようと決めた理由
担当者: 建築会社の選び方ですとか札幌に今まで住まれていたなかで当別町に移住しようと思ったキッカケを改めて教えてください。
奥様: 元々キッカケはこの子ですね。(愛犬:こつぶちゃん)

ご主人様: ワンちゃんですね、やっぱり。
賃貸だとできることが限られてくるじゃないですか。仕事柄、帰ってくるのが遅かったりすると帰ってきたら喜んでくれるんでその時に、暴れちゃうって言うとおかしいですけど、興奮しちゃうんですよ。おかえりって感じで、それをダメだよっていうのもこっちもストレスだしワンちゃんも多分ストレスだしっていうのもあって2年、3年前ぐらいから家を建てたいねって。
いろんな会社さんの資料請求やハウジングプラザとか。それこそ藤城建設さんも含めて、いろんなとこ見させてもらって見積もりを出してもらった中でやっぱり札幌と田舎の違いって値段もそうなんですけど、静かさとか落ち着いたところっていうのが1番の移住の理由ですかね。
あとは家を建てる目的としても毎日居る場所なので、それに特化した住宅ってなかなかないんですよ。賃貸でも高ければあるんですけどそれをコスト的にも考えると結局は掛け捨てになっちゃうんで、自分のお家で完結させたいって意味ではそれが始まりですね。
引っ越ししたら欲が出てしまうので、お金はかかりますけどその欲が逆に楽しいです。まだ現実にはできてないんですけど、庭が広いんで有効活用してドックランにしたりとか、冬はかまくらを作って遊んだりとか。将来的に子供のためにとか、一戸建てを建てたことによって創造力が膨らんだんで、そういう意味で建ててよかったなって思ってます。
あとは藤城建設さんを選んだきっかけはクチコミですね。施工事例とか年間の施工どれぐらい建ててるとか。やっぱり藤城建設さんはランキングの上の方に出てくる会社さんなんで。それで職場の人から紹介をもらった時に、まずは実際見てみていいクチコミがいっぱいあったのと良い設計士がいるよっていうのが最初のきっかけですかね。
担当者: 職場の方が紹介してくださったんですよね。
ご主人様: あとは、ハウスメーカーさんも、3大ハウスメーカーさんも行きましたし、10~15社ぐらいは見積もりも出してもらって、地場の工務店から、本当おっきなハウスメーカーさんも全部話を聞いた上で、藤城建設さんって決めた1番の理由は、僕らとしてはやっぱ人柄。人柄が 1番ですね。上から目線になっちゃうんですけど、任せてもいいなっていうような対応をしてもらった部分が藤城建設さんで決めた理由です。
担当者: ご主人、奥様、きっとたくさん家族会議もされた中で意見が一致したのですね。
ご主人様: めっちゃ話しました。揉めたしね(笑)
各会社さん、濁すんですよ。例えばお金のこともそうですし、うちだったらこうやりますよみたいな部分を濁さなかったのが藤城建設さんでしたね。できるものはできる、できないものはできないっていう風に精査して言ってくれたところがまず1つですし、最初の打ち合わせの設計の部分で、大橋さんがちゃんと消化してくれる。あとは、人ですね。人の雰囲気がやっぱり良かったので。大橋さんがワンちゃんとの家のことを調べてくれたりとか知り合いに聞いてくれたりとか、僕らが元々家を建てたい理由を生かしてくれて設計してくれたんで。そこが1番嬉しかったですね。
ワンちゃんのために家建てるみたいな、ほぼそんな感じだったんで。将来のためっていうのもありますけど、1番の理由はワンちゃんで今年6歳になるのであと1、2年経って老犬になった時に、ワンちゃんの住み慣れた家っていうのを早く作ってあげたい。そのために工期を調整してもらったことも決め手ですかね。



打ち合わせ・工事中のエピソード
担当者: スピード感のある打ち合わせでしたよね。
ご主人様: その節は大変失礼しました(笑)遅くまで打ち合わせもしてもらったりとか時間を見つけてなんとかやってもらってそこで話したこと1つ1つが大切だったと思います。やっぱり面白かったなって思いますね。
1週間ごとにお家が出来上がっていって、どんどん密度が濃くなって、コーディネートの打ち合わせとか着実に進んでめっちゃ楽しかったです。毎週アンドパットで現場の方から来る報告がすごい楽しみでしたね。あれ、今週こない!みたいな(笑)新居はすぐに行ける場所ではなかったので、どれぐらい実際進むのかっていうのも定期購読みたいな感じで毎週更新してくれるのが楽しかったです。
あとは現場の方々もすごい親切で、ワンちゃんも一緒に抱っこして連れて行った時とか好きなところで写真撮っていいよとかキッチンはこれからこういう風になるよとか、ここにボードが後ろについてとか、教えてくれたり。あとは、細かいとこだと実際現場に来た時にちょうど良かったですって話してくれて、インターホンとか実際に見てじゃないと分からないことがあるから、位置どこらへんがいいの?そこ穴開けるから決めてよ!とかも言ってくれて。お風呂場の浴槽が元々思ってた高さよりもちょっと低くて、変更の対応をしてもらって、めっちゃ助かりました。言われて確かにって思ったこともありますし、現場に行って教えてくれるっていうことがあるんだって驚きました。
担当者: 奥様も現場にはよく行かれましたか?
奥様: はい、行きました。
ご主人様: 私も行きたい!って。一旦家に寄って一緒に見に行って、家に帰って、僕はまた仕事戻って、みたいなのが結構ありましたね。それぐらいやっぱり気になりました。
あと看板。実際看板に自分たちの名前が書いてあるじゃないですか。N様邸みたいな。おぉ!!ってなって写真沢山撮ってとか、そういう楽しさ。アンドパットで送ってくれる写真+自分たちが気になるとこを自由に写真撮って、イメージをどんどん膨らませてっていうのは、もうめっちゃ楽しかった。楽しみすぎて引っ越し準備全然してなくて、バタバタで徹夜で荷物詰め込んで大変だったんですけど全部いい思い出です。
住み心地はいかがですか
担当者: 私たちが来た瞬間、こつぶちゃんが地窓からお出迎えしてくれたのが、かわいかったです。設計で作っている段階では、あんな可愛いらしくお出迎えしてくれるところまでは想像できませんでした。


ご主人様: 引っ越して最初の1週間ぐらいは大変だったんですよ。やっぱり引っ越ししてストレスも溜まるし、家も急に変わって。でも慣れてきて賃貸より間違いなく寛いでて、帰りが遅くてもドタドタできるわけじゃないですか。22時23時とかにバタバタやっても誰にも周りも気にせず、それがもう最高すぎて。それがやっぱり戸建ての特権というか。賃貸の時から、スピーカーとかあったんですけど、音も鳴らせないで、ずっと3年間眠らしておいたんですよ。スピーカーとかアンプとかもずっと眠らしといて。それを、家を建てた時に実家から持ってきて。ホコリもかぶってたんですけど音楽をあえて大きめに音量をかけて1回試したんですよ。外に出てどれぐらい聞こえるのか確認したんですけど、やっぱりその気密性がすごい。顔を近づけて耳を澄ませばなんかポンポン鳴ってるぐらいで、全く気にならないです。そこが感動した、本当にびっくりしたところですね。この気密性は想像以上。日中でも夜でも音楽聞きながら、それが自分の趣味でもあったんで音楽聞きながらゆっくりコーヒーを飲んだり、お酒飲んだりっていうのがずっとできなかったので。



ご主人様: あとは、とにかく暖かいです。そんなにコストがかかってるわけでもないし、燃費もいいですし。だからFFストーブすげえなって僕は思いますね。あとは熱交換換気システム!僕、花粉症なんですけど結構改善されてると思うんですよね。鼻水とかも少なくなったし。窓を開けて換気するっていう必要もなくなる。あと動物を飼ってるんで、そこもつけた意味が絶対あったなって。電気代もそんなにかからないし。それでこれだけ良くなるのは すごいなと思いますね。
担当者: ちなみに今ストーブがついていないですけど、これは今オートですか?(取材時3月上旬)
ご主人様: オートになってます。言い方がちょっと見つからなんですけど、つけてて暑いんですよ。いい意味で。だから結局、日中あんまりつけてないですね。朝タイマーでつけて、寝る時はパネルヒーターだけつけてます。しかも窓が大きいので晴れた日とかは、まじでいらないです。びっくりしました。あったかさが貯蓄されますし2階とかパネルヒーターとか一切つけてないです。断熱の部分もしっかり防水、気密処理、大工さんの技術もしっかりしてるなって。
これからお家を建てたいと検討中の方へアドバイス
担当者: 最後の質問ですが、これからお家づくりを検討されてる方へアドバイスはありますか?
奥様: アドバイス…人柄かな。
ご主人様: 最初に言った通り僕らが決めたのって人柄なんですよね。この人に任せれるかどうかっていうとこの判断なんで、やっぱりちょっとでも嫌悪感があったらって思うとこもあります。家はいいけど、この人はちょっとなって思うことも。
藤城建設はそういうのがなかったので、そこがやっぱ決め手ですね。それこそ大橋さん中心に皆さん人柄も良いし優しいし、ちゃんとこっちが求めていることを消化してくれるって部分が1番。
あとはお客さんファーストの会社がいいですよっていうことは伝えたいですね。特にモデルハウスとか行くと、結局モデルハウスってフルスペックじゃないですか。そのフルスペックって想像つかないんですよ。こんなシャンデリアとか、こんなとこに階段とか。結局吹き抜けになってても吹き抜けってどうなの?とか。もちろんいいこともあるんですけどそういうのって結局おしゃれに見せてるだけなんで。自分たちの家に特化して、住んだ時のことを考えてくれてるモデルハウスが多かったのが藤城建設。そこのイメージも正直つきやすかったしいい意味で広かったり、狭かったりっていうのがあったんで
うちだったらこうだなって、はめやすかったとこがあるので、モデルハウスの概念はいい意味で崩されましたね。ちゃんと消費者側に寄せてるモデルハウスだったんで。キッチンとか装飾とかもイメージつきやすいので、本当に一言で言ったらまず見てもらいたい。
担当者: す、すごい!!(感激)ありがとうございます!!
ご主人様: だって15社見たんですよ(笑)モデルハウス見に行っていいなと思いますけど、それがじゃあ具現化されるかってなったらそうでもない。同じ感じの間取りが大手ハウスメーカーさんだと5000万円ですとか全然あったんですよ。
あ!そうだ、唯一不満を挙げるとしたら引き渡しの時に、ゆきだるまのぬいぐるみと一緒に写真撮らせてもらってアレ貰えるのかなって思って貰えなかったのが不満です(笑)せっかく「ゆきだるまのお家」で家を建てたんだからその証を!今後建てる方々に、キーホルダーでもいいんでなんかノベルティーが欲しいです(笑)
担当者: そんなにゆきだるまくんを愛してくれてたんですね!
ご主人様: きっと皆さん欲しいと思いますよ。可愛いですし。いい思い出がある人は特に。
担当者: そうなんですね!愛が伝わってきて嬉しいです!
ご主人様: そうですか(笑)インスタからも藤城建設の温かさが伝わってきますよ。
担当者: いい家はいっぱいあるし、安いお家もいっぱいあるんですけど
ご主人様: 妻が無口なんで基本あんまり喋らないタイプなんですけどボソっと藤城建設がいいなって言ってくれたから。やっぱ1番は家族が頷いてくれたことが大きいのかな。







