十勝・帯広の平屋住宅づくり4選
平屋住宅の魅力が近年再注目されています。世帯の人数が以前より減っていること、中高年になってくると階段の上り下り負担がない平屋が魅力に感じることなども要因だと思います。特に十勝は、広めの宅地が多く、平屋が建てやすい面もあって、以前から平屋の家づくりが人気です。そこで今回は十勝・帯広エリアで平屋の家づくりを実現された実例をご紹介します。
[目次]
平屋事例 ゆったりして余白のある平屋 アイ建築工房


以前まで2LDKの賃貸にお住まいだったI 様。お子様が産まれたのをきっかけに新築を考え始めました。最初は複数の住宅会社を見てまわったI 様ですが、たまたま帯広市内にて公開中だった弊社の平屋モデルハウスに一目惚れ。そこで、アイ建築工房と出会うことになります。
「平屋はワンフロアで家事が完結して楽ですし、ルンバも使いやすいです。各空間に収納がたっぷりなので、それぞれカテゴリ分けして使えて、子どもが触ると危ない物もすっきり仕舞えるので安心です」と、快適に住まわれているご様子。
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平屋事例 平屋とガレージで叶えた広尾の住まい カントリーヴィレッジ


「いつかは自分の家を」。結婚した当時からそんな思いは抱いていたものの、暮らしていたアパートが狭いながらも暖かく、居心地がよかったこともあって、計画はなかなか動き出しませんでした。
一度は帯広のハウスメーカーに間取りを描いてもらったこともあります。ただ、希望していた平屋のプランは公民館を思わせる単調なデザインで、心が動きません。ほかを当たっても「広尾までは行けない」と断られるなど、どこともしっくりこないまま、コロナ禍を挟んで数年が過ぎていきました。
住まいづくりで譲れなかったのは、何より「平屋」であること。階段を使わず、すべての部屋にフラットに行き来できる暮らしです。「年を重ねたときのことを考えると、階段のある家はどうしても避けたくて」。
実際に暮らしてみて、その選択は正解でした。玄関からお風呂、寝室、トイレまでがひと続きにつながる動線は、想像以上に快適だといいます。「夜遅く帰った日も、寝室を通らずに先にクローゼットへ入れるんです。とにかく使い勝手がいいですね」。
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平屋事例 健やかな日常を過ごす安心安全の家 ロゴスホーム


転職を機に帯広へ移り住んで半年、長女の誕生でマンションが手狭になったこともあり、ご家族はマイホームづくりに踏み出しました。「縁もゆかりもない街で家を持つのは、我ながらチャレンジでした(笑)」。希望に合う土地をロゴスホームから提案されたことが、覚悟を決める後押しになったといいます。
住まいの形は、迷わず平屋を選びました。まだ目の離せないお子さんが階段などで危険な目に遭うリスクを減らしたかったこと、そして自分たちが歳を重ねたとき2階が物置になるのを避けたかったことが理由です。設計で最もこだわったのは、家の中心に据えたリビング。隣地に高い建物が建つ可能性を見越し、光をたっぷり取り込める天井の高い開放的な空間に仕上げました。
暮らしの中心にあるのは子育てです。食洗機やたっぷりの収納、手入れのしやすいステンレス素材など、日々の負担を軽くする工夫を随所に凝らしました。子ども部屋の一つをおもちゃ置き場にしたことでリビングも散らからず、「寝かしつけの後、夫婦でのんびり過ごす時間も取れるようになりました」。
ご主人念願のビルトインガレージは、趣味のDIYやダンスを楽しむアトリエ兼車庫。「家族の気配を感じられるのがこの空間ならでは」と、暮らしを満喫されています。
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平屋事例 十勝・広尾町「チーズ工房もぐもぐ」と住まいができるまで cubeチセ


老後まで見据えた平屋、牧場の風景になじむ三角屋根、塗り壁と板張りを組み合わせた外壁——おふたりが家づくりでゆずれなかったポイントは、いくつもありました。玄関はカフェ用と自宅用に分け、自宅側には収納を設けて、作業着や長靴をさっとしまえるように。仕事と暮らしがなめらかに切り替わる工夫です。
引っ越しから数か月、住み心地をたずねると、おふたりの答えは見事に重なりました。「明るい」。「窓はむしろ前の家より小さくなったんです。それなのに、塗り壁のおかげか家の中がすごく明るくて。あれには驚きました」と奥さま。ご主人も「断熱もよく効いていて、家全体がじんわり暖かい。とにかく心地いいですね」と続けます。
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