家づくりコラム

十勝・帯広の注文住宅|住宅会社の建築実例16選

 

施主のライフスタイルや家族構成、好みのデザイン・間取り・仕様を反映してつくれるのが注文住宅の魅力です。十勝・帯広エリアで注文住宅を建てた方々は、どんなきっかけで家づくりを始め、住宅会社をどう選び、どんな家を実現し、住んでみて実際どう感じているのか——。

TATERUBE帯広エリア版に掲載している建て主インタビューから、十勝の注文住宅の実例をまとめました。会社選びの決め手、間取りやデザインのこだわり、住み心地のリアルな声を、事例ごとにご紹介します。

 

レンガと塔のある3世代の農家住宅 音更町

音更町で農業を営む3代目のご主人と奥さま。小豆、大豆、小麦、ビートと十勝の大地で作物を育て、息子さんへ農業を引き継いでいくご家族です。もともとの住まいは35年ほど前に建てたもので、隣接する別棟には、おじいちゃんおばあちゃんが暮らす家もありました。3世代が同居できる住まいを建てると決めたとき、奥さまが真っ先に思い浮かべた住宅会社が、帯広のcubeチセでした。

奥さまがcubeチセの存在を知ったのは、実に20年ほど前のことです。2005年頃に自宅を少し増築した際は、まだcubeチセを知らず、別の工務店に依頼していました。その後に家を建てる予定はありませんでしたが、近隣におしゃれな家や美容室がぽつりぽつりと建ち始めるのが、どうしても気になって仕方なかったといいます。「その建物は全部cubeチセさんが建てた家だったんです」

「ご近所の方に家を褒めていただくことが多いので、私たち、そして両親も喜んでいます。玄関ホールは、吹き抜けになっていて正面の階段や、シューズクローゼットのRの壁、全面の塗り壁などが特に好評です」「私の好きなものをたくさん採用していただきましたし、その要望をインテリアコーディネーターの末守さんがプロの目線でうまくコーディネートしてくれるんです。お客様が特に褒めてくれる場所は、たいてい彼女のアドバイス、コーディネートで整えていただいたところです。さすがプロだと思います」
「後悔するところがひとつもないんです。みんなに褒められるし、自分でも大満足しています」。長年のあこがれだったレンガの外壁、ずっと夢見ていた八角形の塔、欧州カントリーの世界観が宿る内装、3世代がそれぞれに快適に暮らせる間取り。そのどれもが、cubeチセとの打ち合わせを重ねる中で形になっていきました。

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cubeチセ|世界でたった一つの家

かわいいデザインも快適な間取りも叶えた家

「いずれはマイホームを」と考えていたA様。アパートが更新時期を迎えたことや、家賃とあまり変わらない支払いで新築を実現できると知ったことをきっかけに、計画をスタートしました。土地探しやプランに悩んでいた頃、たまたまインスタグラムに流れてきた見学会広告がアイ建築工房との出会い。近くのカフェにいたA様は「今から行けるかな?」とその場で電話をして来場したそうです。

当初は注文住宅を検討し、営業担当の山根さんに注文住宅のプランも作ってもらいましたが、見学会で出会ったモデルハウスが忘れられなかったといいます。「どのプランを見てもこの家が忘れられなくて…かわいいデザインも快適な間取りも希望の立地も、すべて叶えた住宅でした」と、当時公開していたモデルハウスの購入を決意されました。

引渡しから約1年、A様邸はご夫婦の「好きが詰まった」家に。各空間に好きなものを飾り、自分らしい暮らしをつくり上げています。「収納が多く、空間にゆとりがあるので、雑貨をたくさん置いても圧迫感がないのが嬉しいです」と奥様。全館空調や太陽光発電を搭載した高性能住宅で、「アパートの頃より冬の光熱費が1万円ほど抑えられました。寒い冬の朝も部屋が快適な温度で、布団から出るのもラクになりました」と快適さを実感されています。

新居では家族や友人を気兼ねなく呼べるようになり、年末年始の集まりや夏の庭でのバーベキューなど、暮らしの楽しみが広がったとのこと。「山根さんは親近感があり、どんなことでも相談しやすく頼れる存在でした」と、担当者への信頼も語ってくださいました。

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アイ建築工房|お客様の建てた後の暮らしを考える人生応援住宅

建売をやめてたどり着いた納得の注文住宅 帯広市Iさま邸

札幌ご出身のご主人と、函館ご出身の奥さま。十勝に腰を据えて子育てをしていこうと決めたご夫妻が選んだのは、何度も見学会に足を運んで惚れ込んだ石井建設でした。「石井建設のオープンハウスが全部好みだったんです」とおふたりは振り返ります。吹き抜けのある明るいLDK、来客が泊まれる小上がりの和室、暮らしを支える豊富な収納。コンパクトながら心地よさの詰まった住まいについてお話を伺いました。

実は一度、建売住宅の購入をほぼ決めかけていた時期がありました。お子さんの誕生を控え、早く引っ越したいという気持ちもあったといいます。ところが仮押さえをした後、改めて考えてみると「やっぱりちょっと小さいな」「収納がないな」と感じることが増えていったそうです。「とはいえ予算的に注文住宅は無理だろうと思っていたんです。でも石井社長に相談してみたら予算のことも含めて親身に相談に乗ってくれたんです」とご主人。

石井建設の家づくりで、ご夫妻が「自分たちに合っていた」と口を揃えるのが、打ち合わせのスタイルです。「周りで家を建てた友達に聞くと、1回の打ち合わせが8時間になることもあるそうです。でも石井社長との打合せは1時間くらい。小さい子がいる私たちには、それがすごく助かった」と奥さま。進め方も明快でした。「要望を伝えると、まず社長が次回具体案を考えてくれる。打合せ終了後は、私たちが次回までに考えておくことも決まります。そうして打合せを重ねるごとに家づくりが進んでいきました」といいます。

「電気屋さんが、図面だけじゃなくて現地で『ここをこうしましょうか』と一緒に考えてくれたのがすごく良かった」とご主人。コンセントや照明の位置を、実際の空間で確認しながら決められました。大工さんとのやり取りも楽しい思い出です。「見学に行くと、作業の手を止めて、今ここを作ってます、と工程を教えてくれたり。とても親切でした」

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石井建設|年間3棟限定 心を込めたこだわりの注文住宅

ほっとできるくつろぎ空間のある注文住宅

開放的な吹き抜け、空間に動きが生まれる中二階、リゾート気分を味わえる屋上ガーデン——日々の暮らしを楽しめる要素をふんだんに盛り込んだS様邸。家づくりを考え始めた頃、住宅展示場を見て回るなかで偶然「炭の家」ののぼりを見つけたのが、エーアイホームズとの出会いでした。モデルハウスに足を踏み入れた瞬間に空気感の違いを感じ、「同居予定だった父に呼吸器系の疾患があったこと、家にいる時間の長い妻と子どもたちのことを考え、健康で快適な家に住みたいと思いました」と話します。

当初は二世帯住宅を検討していましたが、予算などの事情でまず家族4人で暮らす家を建て、数年後に増築する形をとりました。「社長の岡田さん、担当の中村さんが親身に相談に乗ってくださって心強かったです」と振り返るS様。屋上ガーデンでは「夏場はテントで寝たり、BBQを楽しんだり。空気の澄んでいる冬場は星を眺めるのにぴったりです」と、季節ごとの楽しみ方を満喫されています。

後悔のない家づくりのためには、実際に見て触れることが大切だとS様は言います。「モデルハウスや構造見学会など、その空間に立つことで素材感を肌で感じ、きちんとした施工をしているかがわかります」。設計コーディネーターの池田さん、アドバイザーの中村さんとのやり取りにも触れ、「理想の家づくりのためには、住宅性能の高さやデザインの良さと同様に、信頼できる担当者が欠かせません。エーアイホームズさんなら、どちらも叶います」と話してくださいました。

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エーアイホームズ|高性能で心地よいデザイン

平屋とガレージで叶えた広尾町の注文住宅

結婚した当時から「いつかは家を建てたい」という思いはありました。ただアパートは狭いながらも暖かく、住み心地が良かったので、そのまま数年が過ぎました。帯広のハウスメーカーさんに間取りを描いてもらったこともあります。希望は平屋でしたが、出てきたプランは単調なデザインというか、公民館のような雰囲気で、ぐっとくるものがありませんでした。ほかのハウスメーカーも検討しましたが、広尾までは来られないと言われたり。結局どこもしっくりこないまま、コロナ禍をはさんでだいぶ時間が経ってしまいました。

奥さま 4〜5年ほど経ったころ、たまたまカントリーヴィレッジで家を建てた方が「よかったよ」と教えてくれて。家も拝見し、その方の妹さんもカントリーヴィレッジでリノベーションされていて、良さそうな印象だったのでつないでいただいたんです。朝日社長に初めてお会いしたのは、2024年の秋ごろです。第一印象は、ハウスメーカーの営業さんのような、グイグイした雰囲気がまったくない人。こちらのペースを乱さず話を聞いてくれて、質問にはきちんと、的確に答えてくれました。それまでお会いした住宅会社の担当さんは「答えが返ってこない」ことが多くて。でも朝日社長は、聞いたことに対してその場で意見を出してくれるんですよね。それが決め手のひとつでした。

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カントリーヴィレッジ|十勝に似合う注文住宅

パントリーなど収納たっぷりの住まい

賃貸アパートに住んでいたご家族。子どもが生まれて家族構成が変わったことをきっかけに、家を持ちたいと考えました。建売では要望を叶えるのが難しく、マンションは維持費もかかる——小さな子どもがいて周りに気兼ねしない一軒家を、と考えたそうです。モダンでシンプルな家を建てたくて、好みのテイストと予算を相談カウンターに伝えて数社を紹介してもらい、そのなかで最もおしゃれな雰囲気が気に入ってロゴスホームに決めました。

外観はメンテナンスコストの少ないガルバリウムに黒の窓枠でモダンにまとめ、室内は収納を重視。1階と2階それぞれのトイレ、自分専用の書斎、フロントオープンタイプの食洗機など、こだわりを詰め込みました。印象に残っているのはロゴスホームの間取りの考え方。「ここに何を置くのか、この部屋をどう使うのかをまず考えましょう」と言われ、その考えに沿って当てはめていくとデッドスペースが少なくて済むと知ったそうです。土地の形状から2階リビングを提案され、「実際すごく光が注いで明るいですし、2階リビングにしてよかった」と満足されています。

お気に入りは2階階段横の手洗いカウンター、リビングの物入れやキッチン横のパントリー、約2.5畳のウォークインクローゼットなど。「買い物から帰ったらすぐキッチンで保存できて、ストック食品もわかりやすくなりました」とパントリーが好評です。住み心地についても「家はとても暖かくて冬も快適。前のアパートは結露がひどかったのですが、結露が一切なく、空気が澄んでいると感じます」。営業担当の青野さんをはじめ、営業・設計・コーディネーターのチームが親身に対応してくれたことも、信頼につながったといいます。

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ロゴスホーム|高品質・高性能な住まいを適正価格で多くのご家族へ

セキスイハイムの可能性を追求した住まいづくり

「普段から、自分が家を建てる時にはこうしようと色々考えていました。ちょっとこだわり過ぎたかなと思いますが、とても満足できる家が完成しました」と語るご主人。街並みに調和しながらも個性を持たせた外観が自慢で、リビングの吹抜けから灯りがもれる姿が好きで、あえてその姿が見える方向から帰宅するのだそうです。玄関アプローチには大きさや並びをランダムにした階段を設け、外観のアクセントにしました。

室内は「黒」を基調にしたモノトーンデザイン。白一色になりがちなリビングの壁面に深めのグレーのタイルを使い、空間全体を引き締めています。リビングはダイニング・キッチンと一直線につながらないレイアウトながら、子どもの様子がわかる距離感を確保。階段もインテリアの一部と考えてリビングに配置した結果、自然と吹抜けのある空間になりました。600角のフロアタイルは「水物をこぼしても簡単に拭き取れて掃除がしやすい」と奥様にも好評です。

洗面室は洗面と脱衣を引き戸で仕切り、入浴中でも使えるように。洗濯を「干す・畳む・片付ける」まで同じ空間で完結でき、玄関にもつながる2WAY動線でファミリークローゼットへ。太陽光発電と蓄電池も導入し、「暑かった今年の夏も電気代はかなり抑えられました」とのこと。「休日は2階のお気に入りスペースに佇んで、1階を見下ろしながら家全体をゆったり眺めるのが好きなんです」と、こだわり抜いた住まいでの時間を楽しまれています。

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北海道セキスイハイム|気候条件に左右されない工場生産ならではの高品質な住宅

外観と住み心地を両立した更別村の農家住宅

緩やかな起伏のある広大な農地の中に、大きな屋根がひときわ印象的に建つ更別村のW様邸。約90坪の二世帯住宅で、1階にLDKや水回り、お母さまの居住スペースや和室、2階に寝室や子ども部屋を配しています。家づくりのきっかけは、当初リフォーム会社に子ども部屋の増築を相談したところ、屋根の改修も必要とわかったこと。信頼できる住宅会社を探していたときにカントリーヴィレッジを紹介され、新築も視野に入れることになりました。

2階の床面積が小さい住宅は外観が凸型になりがちですが、W邸では建て主と相談のうえ寄棟を立体的に組み合わせ、屋根の存在感が大きく堂々とした、十勝の農村景観によく似合う外観を実現。「実際建ってみると思った以上に屋根の迫力がありました。外観のデザインは朝日社長にお任せしたら素敵な家になりました」とW様。カントリーヴィレッジの特徴である「外観の美しさをしっかり確保する」家づくりが、この住まいでも発揮されています。

キッチンは手入れのしやすさから以前と同じクリナップ製を選択。その横にはピーエスの除湿型冷暖房を備え、「この夏は十勝も猛暑でしたが、エアコンは一切使いませんでした。外出先から帰ってくると家の中が涼しくて本当に快適でした」と住み心地を語ります。朝日社長の提案をベースにした外観、IC八木さんのアドバイスを取り入れた収納やインテリアなど、20回近い打ち合わせを重ねて納得の住まいに。「特に夏の涼しさには驚きました。これからも大切に住み続けたい」とのことでした。

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カントリーヴィレッジ|十勝に似合う注文住宅

ゆったりしていて余白のある平屋|帯広市

2LDKの賃貸に住んでいたI様。お子様が生まれたのをきっかけに新築を考え始め、複数の住宅会社を見て回るなかで、帯広市内で公開されていたアイ建築工房の平屋モデルハウスに一目惚れしました。「モデルハウスの色合いやデザインが、ちょうど私たちの好みだったんです。すでに照明やインテリアがトータルでコーディネートされていて暮らしが想像しやすかったのも良かったですし、理想の家が家賃と変わらない支払いで購入できるのも決め手でした」と、モデルハウスの購入を決意されました。

白やグレージュ系の落ち着いた色合いでまとめ、随所に建築化照明を取り入れて「ホテルライク」を演出したI様邸。天井が高く陽射したっぷりの開放的なリビングと、あえて分けたダイニングキッチンなど、各空間で心地よいくつろぎ時間を過ごせる住まいです。「内装もインテリアも全部が好みですし、ゆったりして余白のある間取りもお気に入りです」と、モデルハウスならではの完成度の高さも魅力だったといいます。

住み心地については「平屋はワンフロアで家事が完結して楽ですし、ルンバも使いやすいです。各空間に収納がたっぷりなので、子どもが触ると危ない物もすっきり仕舞えて安心です」とのこと。会社選びでは「色々な会社を見ていたなかで、担当の後藤さんと山根さんが“急いで決めなくても良いんですよ”と言ってくれて、心が軽くなりました」と、急かさない姿勢が信頼につながったそうです。

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アイ建築工房|お客様の建てた後の暮らしを考える人生応援住宅

ラフェルムで叶えたリノベーションの物語

新築ではなくリノベーションを選んだS様。希望するエリアで土地がなかなか見つからない一方、中古物件は候補が多く、費用面でも現実的だったことが理由でした。「新築よりコストを抑えられるのに、自分たちの理想を反映できるところに魅力を感じました」。友人のリノベーション住宅を訪れてその快適さに驚いたことも、後押しになったといいます。決め手は、子どもたちが安全に遊べる庭があり、間取りもリノベーション向きで将来の姿をイメージしやすかったことでした。

築34年の物件で特に心配だったのが耐震性と断熱性能。「地震のとき大丈夫かな」「冬は寒くないかな」という不安に対し、ラフェルム帯広(エーアイホームズ)は構造補強や断熱シートの施工計画を、写真や図面を交えて具体的に説明してくれたそうです。「ここに補強材を入れます、と丁寧に説明してくれて、想像以上に透明性があって信頼感が高まりました。他社では構造の話はあまりなく、デザイン中心でしたが、その点が全然違いました」と振り返ります。

決め手は担当者の親切な対応。不動産契約のミスの指摘や補助金申請の代行まで対応してくれたことに驚いたといいます。アンティーク調の雰囲気を活かしたデザインでは、エイジング加工した床材で新築にはない温かみを実現。キッチンや洗面台も家族のライフスタイルに合わせて特注し、「どの空間も私たちの生活を考えて設計されているので、本当に快適です」と満足を語ります。これからリノベーションを考える人へは「何社か話を聞いて比較すること、書類や補助金申請のサポートが充実した会社だと安心」とアドバイスをくださいました。

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エーアイホームズ|高性能で心地よいデザイン

移住で叶えた憧れの平屋暮らし|帯広市

大樹町から3年前に帯広市へ移住し、憧れの平屋暮らしを叶えたご夫婦。息子さんが独立し、営んでいた店をたたむタイミングで、長年暮らした店舗兼住宅を処分して新生活をスタートしました。土地探しやモデルハウス見学などリサーチを重ね、8割方ほかの工務店に決めていた帰り道、たまたま目に入ったロゴスホームの展示会場へ。「ちょっとだけ見ていく?」という気持ちで見学したところ、営業マンの渋谷さんの丁寧な対応にすっかり惹かれ、家づくりを託すことにしたそうです。

以前は2階建てで床面積も広い家でしたが、これからは夫婦二人、身の丈に合ったコンパクトな暮らしを、と平屋を選択。白を基調にした明るい空間に仕上げました。「掃除もしやすいし、トイレもお風呂も近くて便利。生活動線がシンプルで暮らしやすいですね。階段の上り下りもなくて快適です」。段差をなくし、ほとんどのドアにスライドタイプを採用するなど、これからの暮らしを見据えた機能性にもこだわりました。

「冬は驚くほど暖かくて快適です。年中同じ環境で過ごせることが、こんなに体に優しいものなんだと実感しました」と住み心地に大満足。引き渡し後も渋谷さんとの付き合いは続いており、「フットワークが軽くて、相談するとすぐ対応してくれる」とのこと。お正月に帰省した息子さんも「いい家だね、暖かいね」と喜んでくれたそうで、「老後にこんな暮らしを実現できるとは思っていなかった。これからのセカンドライフを楽しみ尽くしたい」と語ってくださいました。

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ロゴスホーム|高品質・高性能な住まいを適正価格で多くのご家族へ

ご夫婦の想いが重なり合った住まい

I様ご家族が家を建てると決めたとき、奥様には「家を建てるなら彼に頼みたい」と考えていた幼馴染の営業がセキスイハイムにいました。まずご家族で岩見沢の工場を見学し、独自の工法や耐震性にご主人が納得。すぐに「セキスイハイムにしよう」と決められたそうです。外観はホワイトを基調としたタイル貼りで、機能性や将来的なメンテナンスのしやすさを重視。土地選びの条件でもあった4台分の駐車スペースも確保しました。

室内もホワイトを基調に、淡い色調で広々とした印象に。南向きのリビングにはたっぷりの陽光が差し込みます。キッチンは奥様の希望でカウンタータイプにし、家族との距離感を大切にしたレイアウトに。豊富な収納に加えてパントリーも設け、「希望以上の収納が作れた」と満足されています。リビング横にはご両親の介護を想定したスペースを設け、階段昇降機を後付けできる下地も準備。ご主人のスキー専用ルームなど、家族それぞれのこだわりも形にしました。

「私がやりたいことは、ほぼ叶いました。住んで半年ほどですが、ムダがなくて完璧!」と奥様。インテリアコーディネーターの高倉さんとのやり取りにも触れ、ホワイト基調にこだわってペンダント照明の根元を特注で用意してもらったエピソードも。ご主人からは「他社と比べて余計な柱がなく、ひとつひとつの空間が広い。それが良かった」と、セキスイハイムの特長を評価する声が聞かれました。お話を伺うほど、ご夫婦それぞれが互いを思い遣っていることが伝わる住まいでした。

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北海道セキスイハイム|気候条件に左右されない工場生産ならではの高品質な住宅

「黒×木目」のカフェ風なインテリアがお気に入り|帯広市

長年留萌に住んでいたS様ご夫婦。転勤の話をきっかけに、地元である帯広でマイホームを持つことを考え始めました。当初は中古住宅の購入を検討していましたが、インターネットで情報収集するなかでアイ建築工房と出会います。「新築は考えていなかったのですが、『家賃並みでマイホーム購入』というフレーズに惹かれて見てみたら、施工事例がお洒落で…家賃並みで平屋の格好良い家が建てられるんだなと、思わず相談予約をしてしまいました」と、公開中だったモデルハウスのデザインや土地の広さに一目惚れ。

「街並みも良く、外観もお店みたいでお洒落、土地も広かったのでとても気に入りました。3度見学しましたが、購入を促されることもなく『買わされる』という不安がなかったのも決め手でした」と、3度目の見学でモデルハウス購入を決意。その後、網走への転勤が決まったそうですが、「今は連休や週末に帯広へ来て、別荘感覚で暮らしを楽しんでいます」とのことです。

「黒×木目」のカフェ風インテリアがお洒落なS様邸は、暮らしをもっと楽しめるようカスタマイズしたのもポイント。広々としたリビングに100インチのスクリーンと天井埋込の音響設備を設置し、「大きなスクリーンで映画やライブ映像を楽しんでいます」と満喫されています。これからの目標を伺うと「インテリア雑貨をもっと飾って、お洒落でクールな家をつくっていきたい」とのこと。担当の加藤さん、石川さんについても「ちょっとした相談事に今も親身に対応してくれます」と、嬉しい言葉をいただきました。

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アイ建築工房|お客様の建てた後の暮らしを考える人生応援住宅

健やかな日常を過ごす安心安全の家|帯広市

転職を機に帯広へ移り住み、半年ほどで家を建てることを決めたご家族。長女が生まれてマンションが手狭になったことや、住宅ローンを組むのにちょうどよい年齢だったことが後押しになりました。希望の条件に合った土地をロゴスホームから提案してもらい、覚悟を決めたそうです。「まだ子どもたちが小さく目が離せない時期なので、階段などのリスクを減らしたくて平屋がいいねと話していました。自分たちが年をとって足腰が弱くなった時のことも考えました」。

こだわったのは家の中心にくるリビング。隣接地に高い建物が建つ可能性を踏まえ、できるだけ光を取り込めるよう設計し、天井を高くとった開放的な空間に仕上げました。家事や手入れの負担を軽くする工夫も随所に。食洗機やたっぷりのキッチン収納、手の届く位置まで下げたウォールキャビネット、掃除しやすいステンレス素材の採用などで、「毎日の“やらなくちゃ”を少しずつ減らし、気持ちよくキッチンに立てるようになりました」。子ども部屋の一つをおもちゃ置き場にすることで、リビングが散らからずスッキリ暮らせているそうです。

ご主人憧れのビルトインガレージは、趣味のダンスやDIYを楽しむアトリエ兼車庫。「家の中の一部屋のような感覚で、家族の気配を身近に感じられるのはビルトインガレージならでは」と語ります。低コストのベースプランを選び、こだわりたい部分をカスタマイズする方法で、和モダンなしつらえやパナソニック製の建具など理想を実現。「子育てをしやすい安心安全な環境を整えつつ、子どもたちが巣立ったあとの暮らしも見据えて、自分たちの“好き”を詰め込みました。納得のいく住まいを手に入れられて本当にうれしい」とのことでした。

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ロゴスホーム|高品質・高性能な住まいを適正価格で多くのご家族へ

 

十勝・広尾町「チーズ工房もぐもぐ」と住まいができるまで

日高山脈を遠くに望む牧草地。その奥に、三角屋根の建物が静かに佇んでいます。Oさまご夫妻が2026年5月に建てられた、チーズ工房もぐもぐと、ご自宅です。およそ30年前に本州から北海道へ渡り、酪農ひとすじに歩んでこられたOさまご夫妻。そのおふたりがたどり着いた「これからの暮らしのかたち」が、ここにあります。

大きな窓の向こうには牧草地が広がり、放牧された牛たちがのんびりと寝そべっています。その牛たちのミルクから生まれるチーズやソフトクリームは、どれも絶品。カフェメニューを味わいながら、目の前で牛が草を食む姿を眺める——そんな贅沢な時間が流れます。「チーズ工房もぐもぐを作ったきっかけは、チーズが好きな人や、酪農に興味がある人に来てほしいという思いでした」と奥さま。だからこそカウンターは、接客をしながらお客さまと自然に言葉を交わせる高さに設計されています。

奥さまがcubeチセを知ったのは、ふとした出会いがきっかけでした。「高校時代、私が初めて農業実習に入った方の家に久しぶりに遊びに行ったら、お孫さんが家を建てているところで。見せてもらったら、屋根がすごく可愛くて、素敵で」。思わず「どこで建てているの?」と尋ねると、返ってきたのは「cubeチセ」という名前。その後、完成した住宅の内部や、建築中のほかの家も見せてもらい、工房も、住宅も、カフェも——そのすべてを託せる工務店として、Oさまご夫妻はcubeチセを選ばれました。

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cubeチセ|世界でたった一つの家

愛犬へのやさしさが詰まった理想の空間|帯広市

転勤のある仕事をされているご主人。賃貸マンション住まいでしたが、ワンちゃんを家族に迎えたことをきっかけに一戸建ての購入を決めました。さまざまな住宅メーカーを見て回った末に選んだのがセキスイハイム。「担当営業の親しみやすい人柄に加え、鉄骨構造や太陽光発電といった災害に強い住まいの安心感が決め手でした」。土地選びでは「騒音の少なさ」「駅からの近さ」「買い物の利便性」に加え、「同世代の家族が暮らす新しい住宅地」であることを最も重視し、スマートハイムシティ平岸がそのすべてを叶えたそうです。

最もこだわったのはエクステリア。玄関アプローチの曲線ラインや乱形石の種類まで丁寧に選び抜き、門柱には奥様が選んだ植物モチーフのアイアンデザインを採用しました。開放感あふれる吹き抜けのリビングには、除湿や消臭効果のあるエコカラットをアクセントに。標準仕様の滑りにくいフローリングは「ワンちゃんの足にもやさしく、安心して過ごせる」と好評です。2階からリビングを見下ろせるスペースでは、ワンちゃんがご夫婦を見つめる微笑ましい姿に癒されているのだとか。

掃除が趣味というご主人の希望で、水まわりは汚れの溜まりにくい継ぎ目のない仕様を採用。パントリーやウォークインクローゼット、ワンちゃんグッズや災害備蓄品の収納など、用途ごとに分けた収納も充実しています。太陽光発電は「災害時の安心に加え、光熱費削減にもつながって設置して正解だった」と実感。「当初はある程度の妥協は仕方ないと考えていましたが、理想をしっかり伝え、やりたいことを諦めないことの大切さに気づきました」と、家づくりを振り返ってくださいました。

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北海道セキスイハイム|気候条件に左右されない工場生産ならではの高品質な住宅

まとめ

十勝・帯広エリアで注文住宅を検討されている方は、気になった住宅会社の事例をぜひ詳しくご覧ください。各社のインタビュー記事では、間取りや住宅性能、担当者とのやり取りなど、さらに詳しいエピソードを読むことができます。

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