北海道の家づくりデータベース
北見エリア版(オホーツク)
2026年(令和8年)4月7日(火曜日)

本州系大手住宅会社7社が加盟する任意団体の北海道ハウスメーカー協議会は4月21日、札幌市内で設立総会を開催した。
副会長の林修之・北海道セキスイハイム営業統括部長は「7社の商品開発力や耐久性、耐震性をアピールし、大手ハウスメーカーなら安心してマイホームを購入できるという機運を高めたい」とあいさつした。
同協議会は①展示場運営②住宅用地取得③緊急災害時対応――の三つの分科会を創設した。
①は、7社が出展する総合住宅展示場での集客方法やイベントの内容等について話し合う。
②は、現在、7社が建築条件付宅地を販売する江別市の住宅用地「サンフォレイル野幌」の販売計画を検討するとともに、新たな宅地開発の情報交換を行う。
③は、大規模災害が発生した際に応急仮設住宅の大量供給に同協議会が協力する仕組みを検討する。
5月19日(月)に予定されている営業責任者の会議では、大型連休中の各社の集客状況を報告し合う他、9月に札幌市内で開催される「ほっかいどう住宅フェア」への出店についても検討する。