北海道の家づくりデータベース
北見エリア版(オホーツク)
2026年(令和8年)10月16日(金曜日)
札幌市と民間確認検査機関が5月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は162戸で、前年同月に比べて67戸(29.3%)減少。2ヵ月続けて前年同月を下回り、同月としてはランキングの集計を開始した2004年以降で最少だった。合計床面積は1万8763㎡(前年同月比34.3%減)。1戸当たりの平均床面積は115.8㎡(同7.1%減)で、同月としては04年以降で初めて120㎡を割った。
施工者別に見ると、一条工務店が24戸(6戸増)で首位。 次いでミサワホーム北海道と豊栄建設がいずれも10戸(3戸減、2戸減)で2位。アーキテックプランニングが9戸(2戸増)で4位。土屋ホーム、北海道セキスイハイムがいずれも8戸(6戸減、3戸増)で5位だった。
1~5月の累計確認戸数は906戸で、前年同期に比べ82戸(8.3%)減少。合計床面積は10万9656㎡(前年同期比8.4%減)。1戸当たりの平均床面積は121.0㎡(同0.2%減)だった。 施工者別では、一条工務店が88戸(20戸減)でトップ。次いで、豊栄建設が71戸(10戸増)。ロゴスホームが51戸(9戸増)と続いた。
5月の戸建建売住宅の確認戸数は34戸(前年同月比48.5%減)で、2ヵ月続けて前年同月を下回った。合計床面積は3413㎡(同51.0%減)。1戸当たりの平均床面積は100.4㎡(4.9%減)だった。同月に1戸以上の建築確認を得た施工者は8社で前年の19社から半分以下に減少した。
施工者別では、アーネストワンが24戸(13戸増)で首位。次いで東栄住宅が3戸(同数)、ジョンソンホームズが2戸(14戸減)だった。
1~5月の累計確認戸数は261戸で、前年同期に比べ17戸(6.1%)減少。合計床面積は2万7146㎡(前年同期比9.9%減)。1戸当たりの平均床面積は104.0㎡(同4.1%減)で、同期としては04年以降で最も小さい。
5月の賃貸アパートの確認棟数は6棟(前年同月比33.3%減)。同月としては04年以降で最少だった。施工者別では、北海道セキスイハイムが2棟(純増)だった。
1~5月の累計確認棟数は33棟で、前年同期に比べ7棟(17.5%)減少した。
5月の賃貸マンションの確認棟数は27棟(前年同月比3.8%増)。3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
施工者別では、サン建築設計が5棟(同3棟増)。次いでCMSホールディングスが3棟(純増)だった。
1~5月の累計確認棟数は147棟で、前年同期に比べ37棟(20.1%)減少した。施工者別では、サン建築設計が15棟(前年同期比10棟減)で首位。次いでエフリードが9棟(同6棟減)、オリエント建設が8棟(4棟増)だった。
