北海道の家づくりデータベース
北見エリア版(オホーツク)
2026年(令和8年)10月16日(金曜日)
札幌市と民間確認検査機関が2月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は252戸。前年同月に比べて98戸(63.6%)増加。新制度施行前の駆け込み申請の影響とみられ、このランキングの集計を開始した04年以降で2番目に多かった。合計床面積は3万765㎡(前年同月比69.2%増)で5年ぶりに3万㎡を上回った。1戸あたりの平均床面積は122.1㎡(同3.4%増)。
同月に1戸以上の建築確認を得た施工者は75社で、前年同月に比べ27社増加。うち1戸のみは37社(14社増)だった。 施工者別に見ると、豊栄建設が24戸(16戸増)で首位。 次いでロゴスホームが17戸(8戸増)で2位。一条工務店と北海道セキスイハイムがいずれも15戸(10戸減、9戸増)と続いた。
1~2月の累計確認戸数は417戸。前年同期に比べ92戸(28.3%)増加した。合計床面積は5万599㎡(前年同期比32.7%増)で、4年ぶりに5万㎡を超えた。1戸あたりの平均床面積は121.3㎡(同3.4%増)。 施工者別では、豊栄建設が39戸(16戸増)でトップ。一条工務店が36戸(7戸減)で続いた。
2月の戸建建売住宅の確認戸数は63戸で前年同月に比べ3戸(4.5%)減少。4年連続で70戸を下回った。合計床面積は6646㎡(前年同月比8.5%減)。1戸あたりの平均床面積は105.5㎡(同4.5%減)。施工者別ではジョンソンホームズが13戸(2戸増)で最も多く、次いで、前年同月にゼロだったタクトホームが8戸。
2月に建築確認を得た賃貸アパートは10棟(前年同月比4棟増)。5年ぶりに10棟を超えた。施工者別ではミサワホーム北海道が2棟(純増)で最多。2月の賃貸マンションの確認棟数は37棟(8棟増)。7年ぶりに30棟を上回った。 施工者別ではサン建築設計が4棟(2棟増)で最も多かった。