北海道の家づくりデータベース
北見エリア版(オホーツク)
2026年(令和8年)10月16日(金曜日)
札幌市と民間確認検査機関が7月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は268戸(前年同月比24戸減)。同月としてはこのランキングの集計を始めた2004年以降で最少だった。合計床面積は3万2184㎡(同2980㎡減)。1戸あたりの平均床面積は120.1㎡で、04年以降最小。
1戸以上の建築確認を得た施工者は99社(前年同月比5社減)。うち、1戸のみは61社(同1社減)。10戸以上の施工者は6社(1社増)だった。
施工者別では、一条工務店が23戸(前年同月比6戸減)で首位。次いでジョンソンホームズ17戸(同4戸増)、豊栄建設16戸(1戸減)、土屋ホーム13戸(1戸増)。
1~7月の累計確認戸数は1582戸(前年同期比169戸減)で、同時期としては04以降で最少だった。合計床面積は19万720㎡(同2万4065㎡減)。1戸あたりの平均床面積は120.6㎡(2.1㎡減)で、同時期としては04年以降で最小だった。
施工者別では、一条工務店が170戸(前年同期比2戸増)で首位。同時期の1社の累計確認戸数としては04年以降の最多を更新した。2位は豊栄建設で97戸(同6戸減)、3位は土屋ホームで79戸(14戸減)。
7月の戸建建売住宅の確認戸数は76戸(前年同月比2戸増)で、同月としては2年ぶりに増加に転じた。合計床面積は8002㎡(同271㎡減)。1戸あたりの平均床面積は105.3㎡(6.5㎡減)で、同月としては04年以降で最小だった。
施工者別では、ジョンソンホームズとアーネストワンが17戸(前年同月比それぞれ3戸増、17戸増)でトップ。次いで札証物産と東栄住宅が7戸(同それぞれ21戸減、同数)だった。
1~7月の累計確認戸数は431戸(前年同期比60戸減)。同時期としては3年連続で前年を下回った。合計床面積は4万6240㎡(同7248㎡減)。1戸あたりの平均床面積は107.3㎡で、同時期としては04年以降で最小だった。
施工者別では、ジョンソンホームズが92戸(前年同期比19戸増)で首位。次いで札証物産が66戸(同5戸増)、アーネストワンが40戸(3戸増)と続いた。アーネストワンと4位の東栄住宅、5位のタクトホームを合算した飯田グループホールディングスとしての累計戸数は92戸(23戸減)で首位に並ぶ。
7月に建築確認を得た賃貸アパートは11棟(前年同月比3棟減)。同月としては3年連続で前年を下回り、04年以降で最少だった。1~7月の累計確認棟数は61棟(前年同期比5棟増)。同時期としては8年ぶりに前年を上回った。首位はノースファイン・プランニングで5棟(前年同期同数)。
7月の賃貸マンションの確認棟数は54棟(前年同月比6棟増)。同月としては2年連続で前年を上回った。
エルクリエイトが6棟(同5棟増)で首位。1~7月の累計確認棟数は290棟(前年同期比24棟増)で、同時期としては4年連続で前年を上回った。トップはサン建築設計で34棟(同13棟減)だった。
