施工者別では、一条工務店が43戸(同17戸増)でトップ。次いで豊栄建設が29戸(12戸増)、ロゴスホームが23戸(10戸増)だった。
同月に1戸以上の建築確認を得た施工者は76社(17社増)。そのうち10戸以上は6社(1社増)、1戸のみは37社(7社増)だった。
2025年の累計確認戸数は2637戸で、前年に比べて215戸(7.5%)減少。04年のランキング集計開始以降で最も少なかった。合計床面積は31万7860㎡で、前年比2万6044㎡(7.6%)縮小。04年以降で最小だった。1戸当たりの平均床面積は120.5㎡(前年比0.1㎡減)だった。
施工者別では、一条工務店が274戸(同26戸減)で首位。次いで豊栄建設が186戸(12戸増)、ロゴスホームが139戸(8戸増)と続いた。
年間1戸以上の建築確認を得た施工者は239社(前年比59社減)で、04年以降で最少だった。そのうち1戸のみは99社(同27社減)で、全体の41.4%を占めた。100戸以上の施工者は8社(2社増)。上位10社の全確認戸数が全体に占める割合は52.7(5.6ポイント増)だった。
戸建建売住宅
12月の戸建建売住宅の確認戸数は93戸。前年同月に比べて12戸(14.8%)増加したが、4年連続で100戸を割った。施工者別では、ジョンソンホームズが31戸(前年同月比16戸増)で首位。次いで札証物産が18戸(同16戸減)、アーネストワンが6戸(2戸増)だった。
25年の累計確認戸数は768戸で、前年比72戸(8.6%)減少。3年連続で1000戸に届かなかった。トップはジョンソンホームズで165戸(前年比2戸増)。次いで札証物産が81戸(同80戸減)。3位はアーネストワンで79戸(6戸増)だった。
賃貸AP・MS
12月の賃貸アパートの確認棟数は8棟で、前年同月比9棟(52.9%)減だった。25年の年間累計確認棟数は95棟(前年比33棟減)。04年以降で初めて100棟を下回った。首位は北海道セキスイハイムで19棟(同7棟増)。次いでミサワホーム北海道とアサヒ住宅がいずれも8棟(4棟増、3棟増)だった。
12月の賃貸マンションの確認棟数は30棟で、前年同月比20棟(38.8%)減だった。25年の年間累計棟数は355棟(前年比151棟減)で5年ぶりに前年を下回った。首位はサン建築設計で38棟(前年比34棟減)。次いでエルクリエイトが28棟(9棟減)、エフリードが25棟(15棟減)と続いた。



