北海道の家づくりデータベース
北見エリア版(オホーツク)
2026年(令和8年)8月31日(月曜日)

キクザワ(恵庭市)は、28回目となる「お客様謝恩親睦パーティー」を6月27日、恵庭市畜産共進会場で開催し、OB施主など約700人が参加した。
建材・住設メーカー、建材販売店、専門業者など同社の協力会社で組織する「キクザワ恵風会」との共催。ステージ設営から撤去、会場の草刈り、駐車場の警備などの運営をすべて社員と恵風会会員が行った。
会場では恒例のお菓子や餅まきのほか、恵庭南高校吹奏楽部の演奏会も行われ、参加者を楽しませていた。
同社の菊澤章太郎社長はイベントの目的を「地域貢献とブランディング」と話す。地域の飲食店や小売店などが出店することでそれらの店舗の知名度と売り上げのアップが期待でき、「将来的に当社を指名する顧客が増える」と期待する。

ステージも盛り上がった
佐藤工務店(美唄市)は7月11日、21回目となる「お客様感謝祭」を同社プレカット工場と倉庫で開催し、OB施主とその家族など約400人が参加した。
美唄市の著名な焼き鳥店やそば店などが出店し、全国チェーンの居酒屋ではホタテやマグロなどを提供した。
今年で創業48周年となる同社がこれまでに工事を行った新築と100万円以上のリフォームのOB施主に参加を呼びかけたもので、佐藤隆行社長は「毎回、ほぼ同じ人数から参加申し込みがある」と話す。
同社が昨年受注した新築とリフォームを合わせた顧客数のうち紹介によるもの(紹介率)は約7割と高く、美唄市とその周辺の住宅市場での地域貢献度は高い。
次回の感謝祭は創業50周年となる2年後。「事業を継続するための新たな節目」と位置付けている。

約400人が参加