岩見沢市にお住まいのK様ご夫妻は、理学療法士と看護師として医療の現場に携わっています。
そんなお二人が目指したのは、時が経っても、家族の形が変わっても、変わらず快適に過ごせる「平屋」の住まいでした。

建築のプロのすすめで紡いだ縁
家づくりを考え始めてから数年、なかなか「ここだ」と思える住宅会社に出会えずにいたK様。そんな時、仕事を通じて知り合った板金職人の方から「SANKEIさんは良い会社だよ。親身になってくれるはず」と勧められたことが、運命の出会いとなりました。
【施主様の声(夫)】
「現場を熟知しているプロの方がお勧めする会社なら、間違いないと思いました。構造見学会で、担当の入山さんが他社の強みも尊重しながら真摯に答えてくれる姿を見て、その帰りに『ここで建てよう』と二人で決めました」

「医療の視点」で描いた終の棲家
日々、多くの患者さんと接するお二人は、加齢による身体の変化を誰よりも実感されています。だからこそ、階段のない「平屋」であること、そして広々とした収納を確保し、生活動線をシンプルに保つことにこだわりました。


高い天井が開放感を生むLDKを中心に、寝室や子ども部屋、ファミリークローゼット、水回りを設置。家族が集まりやすく、家事をしやすい間取りを実現しています。
【施主様の声(妻)】
「仕事柄、足腰が弱くなった時の生活の大変さを目にしてきました。平屋であることは、私たちにとって将来への一番の備えです。子ども部屋には趣味で集めた絵本やおもちゃを並べました。娘たちのお気に入りの場所です」

「暮らしの質」を底上げする細やかな設計
奥様のこだわりは、洗面、ランドリー、脱衣室をそれぞれ独立させた水回り動線です。家族がそれぞれ気兼ねなく使えるだけでなく、洗濯物が乾きやすいランドリールームなど、日々の家事効率も徹底して追求されました。


連続するアーチの下がり壁や、お気に入りのアクセントクロスが、シンプルな空間に「私たちらしさ」を添えています。

【施主様の声(妻)】
「入山さんから提案いただいた『ボイラーのある部屋をランドリールームにする案』が大正解でした。洗濯物が多くてもすぐ乾くので助かっています。各スペースを独立させたことで、来客時も家族が気兼ねなく洗面所を使えるのが嬉しいですね」

2年経っても変わらない心地よさ
「ファースの家」の最大の特長である調湿・断熱性能。岩見沢の厳しい冬も、そして夏も、K様邸の空気は常に一定の快適さを保っています。
【施主様の声】
「プランニングから現場まで一人の担当者がずっと見てくれる体制だったので、話の行き違いはまったくありませんでした。この家は冬も夏も、室温と湿度が本当に心地いいんです。2年経ってもその快適さは変わりません」


■担当者より
医療に従事され、人の健康を支えるK様ご夫妻。そんなお二人が「家」という土台から自分たちの健康と未来を考えられたことが、この素敵な平屋の完成につながりました。プロの方からのご紹介というご縁を大切に、これからも末永くサポートさせていただきます。




