環境の良い戸建で子育てしたい
施主のご家族は、家を新築する前は函館市内のアパートで暮らしていました。ご主人は職場までの距離も近く、さほど不便は感じていなかったそうですが、奥様が一戸建てでの暮らしを望み、建売住宅や大手ハウスメーカーの展示場などを色々と見て回られていたそうです。ご主人もそれに付き合っているうちに、一戸建ての良さに気付かれました。「なんといっても静かな環境を選べるし、のびのびと子どもを育てることできそうと思った」と話します。そこから本格的に夫婦で住宅会社を探し始められました。

価格面から地場工務店を視野に
「モデルハウスは20軒くらい見て回りました」というご主人。各社の担当者と話をするうちに、一戸建てでは光熱費や維持費も考えておかないといけないなということにも気付かれたそうです。そこで、断熱気密性能の高い家を手掛けている住宅会社には、ブランや見積りを依頼するところまで進めましたが、「大手住宅メーカーでは値段が高すぎて折り合わず、地場の工務店も視野に入れて探すことにしました」と話します。

実際のお宅を訪問して気に入る
そうしてマルサ佐藤建設のホームページを見つけ、最初は奥様がお一人で相談に行きました。その時、対応した代表の佐藤さんの対応の印象が良かったと言います。その後、ご主人も見えられ、なんと佐藤代表と同じ小学校の同級生で一緒に遊んだこともあることがわかりました。世間って意外と狭いものです。後日、マルサ佐藤建設が手掛けたリノベーション事例(実際にお住いになられているお宅)を訪問。断熱性能と光熱費のバランス、太陽光の発電量や電気を蓄電したり売電したりする賢い使い方などを体験しました。オリジナル全館空調システム「匠の換気」も気に入りました。

卓球部屋など家族の希望を叶える
せっかく注文住宅を建てるのだからと「あらためて間取りや性能などの希望を洗い出してみた」と言います。
- 子供が大好きな卓球を家族みんなで楽しめる卓球部屋をつくりたい!
- 家事負担を軽減するため、冬場でも洗濯物が干せるランドリールームが欲しい。ランドリールームには大容量の収納も欲しい。
- ちょこちょこと買い物に行かなくてもいい用に食材や日用品などをストックしておけるパントリーも欲しい。
- 職場で終わらなかった仕事を、家族に迷惑がかからないよう、書斎部屋が欲しい。
そんな希望を叶えながら、真冬でも暖かく過ごせる性能と、光熱費が極力かからないような家にしたいというのが大前提でした。

笑いの絶えない家になる
新しい家には、10帖の卓球専用部屋があります。「息子が卓球したいと言えば相手しますし、私が不在の時は妻が参加します。息子は毎日2時間くらい卓球をしているかも。私は卓球経験もありますが、この家で1年、息子と卓球をしている妻も、初心者レベルを脱し、かなり勝負強くなりました」とのこと。家族3人が毎日卓球で盛り上がっているそうで「小1の息子が私に、指導者のように球の回転などの理論を教えてくるんですよ」と奥さま。家族が一緒に笑いの絶えない家にしたいというママの要望も叶っているようです。また、8月にお引渡しをし、10月頃から暖房も使い始められたそうです。その年はちょうど電気代の値上げが顕著になった年だったので心配したのですが、1年トータルで光熱費負担はゼロに近かったそうです。





