お施主様インタビュー

2台分のビルトインガレージのあるゼロエネルギー住宅

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マルサ佐藤建設

2台分のビルトインガレージのあるゼロエネルギー住宅

きっかけは、Uターンと子どもが生まれたこと

学校を卒業後東京で就職して働いたNさん。二人目の子どもが生まれたタイミングで、お父様の会社を継ぐために東京から生まれ故郷の函館にUターンしました。しばらくは実家で暮らしていましたが、自分の家が欲しくなりマイホームの新築を決断したと言います。

ビルトインガレージが譲れなくて

Nさんは車が好きで車2台分のビルトインガレージのある家を建てたいと思っていたそうです。最初は大手ハウスメーカーに見積りをお願いしたのですが、「予算より1,000万円オーバーの見積りを提案されました」と振り返ります。予算を大きくオーバーしていると伝えると、ビルトインではなく、別置きの車庫ならなんとかなると言われました。「やはりビルトインガレージはどうしても譲れないと思った」とNさん。大手さんでは予算的に難しいと思っていたところ、インテリア関連の仕事をしている叔母にマルサ佐藤建設さんを紹介されました。

イメージにマッチした施工例と「匠の換気」

「見せてもらったモダンなガレージハウスの施工例が自分のイメージとマッチしました。それと設備関連の仕事をしていて空調設備の知識があったため、マルサ佐藤建設さんオリジナルのの1つのシステムで全館暖房と換気が行える『匠の換気』の話を聞いた時、とても魅力を感じ、決め手になりました」と話します。また、冷暖房のランニングコストを抑えるために、太陽光発電と蓄電池も導入することにしました。

ガレージから直接玄関ホールへ

憧れだったビルトインガレージは、「外観も内装も愛車が引き立つ白で統一しました」とのこと。スペースも余裕があり、屋内でのタイヤ交換や車のメンテナンスができます。ガレージからすりガラスのドアを通ると直接玄関ホールに出入りできます。動線は、玄関ホールから洗面・脱衣室に入れ、ウォークインクローゼットとバントリーのあるキッチンを抜けてリビングに向かうこともできます。

生活動線にもこだわり

リビングは25帖の広々としたLDKで、玄関やキッチンへの移動がしやすくなっています。玄関とリビングの間にはアクセントウォールがあり、壁の玄関側は収納、リビング側はテレビボードになっています。「両側を通り抜けできるので空間としてとても便利」と絶賛。キッチンも同様にキッチンカウンターの両側に通路を設けているので、「配膳や片付けの際、家族で混み合うこともなくスムーズにこなせます」。

「匠の換気」で夏も冬も心地良く

「夏も冬もとても心地よく過ごせています」と言い、「『匠の換気』のおかげで、仕切りのないオープンなLDKはもちろん、個室や書斎など仕切りが多い2階も暖かい空気が循環しやすく、家じゅう快適です」と続けます。「『匠の換気』で吸い上げる床下の空気もキレイな状態に保たれているおかげで、「エアコンフィルターがあまり汚れません」とも。「2階の書斎も好きですが、開放感のあるリビングが一番落ち着きます」。大画面テレビで動画を見たり、友人を招いてお酒を飲んだり、家にいる時間を堪能しているそうです。

夏の光熱費はほぼ0円

気になる光熱費は、オール電化仕様で夏場は太陽光発電と蓄電池のおかげでほぼ0円だそう。「暖房のピーク時の1月は4万円くらい。4人家族で特に節電を意識することなく1年間暮らしてみてこの結果です。キッチンのレンジフードなどをこまめに切るようにすれば、熱損失がさらに少なくなり、3万円台に抑えられると思います」ととても満足している様子。「とにかく快適の一言です」と笑いました。