お施主様インタビュー

ほどよい木質感のボリューム私たちにはちょうど良い

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アワハウス

ほどよい木質感のボリューム私たちにはちょうど良い

おじいちゃんが持っていた一軒家。当時築30年くらいの寒い家に住んでいました。

リフォームよりも新しい家が欲しかったのと、おじいちゃんが「新しい家が見たい」ということで、新築一択。
そろそろ見てみようかなと思い、総合展示場を始めたくさんの家を見に行きました。注文住宅の雑誌を見たり。

そんな中、今はもうないですが電柱についているアワハウスのシンプルな青い看板を見て、すごく気になりネットで調べてモデルハウスを見に行ったのがきっかけです。
当時中央区にあったminiprot Cityのモデルハウスを見に行ったのはそういえばわたしの誕生日でした、懐かしい。

以下2014年撮影

他の建築会社さんでそこそこ気に入っていたところはあったのですが、なんとなく踏み切れない状況の中でした。
木を感じられる家が良かったけど自分達が望む程度のちょうど良い感じを見つけられず、造作の扉の雰囲気が良くて夫婦二人で良いね良いねと言いながら帰ったのを覚えています。
色々見ていたモデルハウスもみんなやぼったいイメージでしたが、アワハウスの外観は黒のガルバリウムでスタイリッシュな印象がすごく良くて。

家を建てるときに灯す照明は
決めていました

プランを依頼する時は部屋の数・書斎・パンを捏ねる広さのあるキッチン、帰って来た時に顔を見たいので、リビング階段が要望でした。

そしてできあがったプランはそのまま決定しました。

家を建てようと思った段階で、すでに使う照明を決めていました。
家のタイトルでもあるポールへニングセンのスノーボールです。プランの段階で先に伝えました。
幸い私たち二人は好みがあっていて、お互いの意見は一致していました。

打ち合わせ時は細かいところまで決めることがあり、少し大変でしたけど楽しい経験でした。
実際にショールームに行って実物を見たり、営業担当者とはランチに行ったりなど楽しくいい思い出です。
打ち合わせはカフェで行ったこともありました。

10年経っても変わらない
劣化を感じない

10年住んでいますが古さを感じません、10年前と何も変わりません。
土地があまり広くなく、限られた敷地の中ですがとても開放的に暮らしています。
部屋を作っている素材がだんだんと色濃くなってきました。

以下2024年撮影

床のメンテナンスは半年に1回、こまめにやっています。
白い壁だから白い巾木、壁に近いから建具は白っぽく。
白といっても真っ白の既製品みたいなものではなく、シナそのままの色を残した白。
自分の中のセオリーに従い、色を選びました。
この白がより家を広く開放的にするためのキーとなっています。

そしてとにかく裸足が気持ち良いです。靴下嫌いです(笑)ハッピーです。
足も疲れませんし、夏は冷たくて冬は暖かい。家全体もそうですが無垢材自体もそうです。

でも夏の家はちょっと暑いかな、土地がら仕方ないとは思います。

家の中を大きく横断する斜めプランは設計担当者からのアドバイスです。
先ほども申しましたが、敷地が限られているので斜めにすることで奥行き感が出ます。
この斜めは全てに取り入れてます。
ライティングレール、トイレの壁、和室、洗面化粧台、ダイニングテーブルまでも斜めです。

建てたときと本当に何も変わらない家ですね。劣化は全く感じません。
建てたあとのアフターサービスも迅速に動いてもらっていますし、安心して暮らしています。

しいて言うなら夫の書斎がずるい!
ダイニングテーブルの後ろのカウンターが私のスペースです。
本を読んだり映画を観たり、独りの時間も大事ですよね。
子供も大きくなりましたが、比較的、みんなでリビング・ダイニングにいることが多いです。