北海道の家づくりデータベース
函館エリア版(渡島・檜山)
2026年(令和8年)7月14日(火曜日)
道内の主要7圏域(札幌、旭川、函館、帯広、室苫、釧路、北網)で2022年に建築確認を得た施工者について、各圏域で確認件数が多かった上位10社をランキングにまとめた。首位はすべての圏域で前年と変わらなかったものの、一条工務店が函館、帯広での順位を上げ、北網以外の6圏域でトップ3以内に食い込んだ。
全道ランキングでもトップの一条工務店が7年連続して首位をキープした。確認戸数は429戸で前年に比べ11戸減少。前年3位の豊栄建設が228戸(前年比60戸減)で2位に上昇。3位は前年4位の北海道セキスイハイムで210戸(同14戸減)だった。4位は前年5位の土屋ホームで205戸(13戸減)。前年2位のジョンソンホームズが191戸(99戸減)で5位だった。上位10社の顔ぶれは変わらなかったものの、8社が前年実績を下回った。
石山工務店が72戸(前年比32戸減)で14年連続の首位。前年2位のカワムラは54戸(同18戸減)で順位をキープ。一条工務店は前年比2戸減の53戸で前年と同じく3位を維持。家計画は39戸(前年同数)で前年と同順の4位。アーキテックプランニングとロゴスホームはいずれも35戸(6戸増、2戸増)で5位となった。
不動産企画ウィルが51戸(前年比9戸減)で10年連続の首位。前年6位の一条工務店が45戸(同15戸増)で2位。3位は前年4位のマツ建工房で43戸(5戸増)。前年2位のミサワホーム北海道は39戸(1戸減)で4位だった。前年8位のロゴスホームは34戸(6戸増)で5位へと順位を上げた。
ロゴスホームが11年連続で首位をキープ。確認戸数は65戸(前年比16戸減)だった。前年も2位だったホーム創建と前年3位の一条工務店がいずれも44戸(同10戸減、同数)で2位。4位は北海道セキスイハイムの37戸(3戸増)。5位は前年と同じくホーム宅建で32戸(3戸減)。このほかA・R・C建築工房が前年比9戸増の20戸で7位に浮上した。
大鎮キムラ建設が81戸(前年比5戸増)で13年連続の首位。一条工務店が46戸(14戸減)で前年と変わらず2位。3位は前年6位のロゴスホームで34戸(同2戸減)だった。4位は前年3位の住研ハウスで33戸(12戸減)。5位は渡辺工務店で30戸(9戸減)だった。
1位は近藤工務店の36戸(前年比4戸減)。前年から2年連続の首位となった。2位は一条工務店、ウッディークラフト、ロゴスホームがいずれも18戸(同20戸減、2戸減、21戸減)で並んだ。前年4位の伊藤建業が14戸(14戸減)で5位だった。
首位は北海道セキスイハイムで43戸(前年比8戸増)。2位はアトリエゼロで28戸(同3戸増)。前年4位のアーバンハウスが22戸(2戸増)で3位に浮上。4位は前年3位の広瀬技建で20戸(2戸減)。5位は前年と同じく一条工務店で17戸(1戸減)だった。北網圏域は他の圏域に比べ、戸建注文住宅を中心とした4号建築物の確認申請が不要なエリアが広いことから、各施工者の建築確認戸数は実際に着工した戸数に比べて少ない場合がある。