北海道の家づくりデータベース
函館エリア版(渡島・檜山)
2026年(令和8年)6月24日(水曜日)

YKK AP住宅・エクステリア統括本部北海道支社は1月29日、「エクステリアフォトコンテスト北海道2025」表彰式を札幌市内のホテルで開いた。大賞は日本ハウスホールディングス函館支店が受賞。その他、「玄関ファサード彩り」、「お庭活用」、「建物の彩り」の3部門でそれぞれゴールド、シルバー、ブロンズの各賞の受賞者が表彰を受けた。
YKK APのエクステリア商品を使った施工事例の写真を募集し、優れた設計・施工の様子がわかる作品を表彰するコンテストで、今回が3回目の開催。43作品の応募の中から大賞1作品、各部門賞3作品の計10作品が選ばれ、受賞各社の代表者を集めて表彰式が行われた。
式の冒頭、YKK AP常務執行役員エクステリア本部長の丸山貴弘氏があいさつし、今年発売の新商品ラインアップをPRするとともに、「皆様の改善要望を受け止めて、生活を豊かにするエクステリア商品の開発を進めていきたい」と述べた。
大賞を受賞した日本ハウスホールディングス函館支店の桜井陽明支店長は賞状とトロフィーを受け取り、「受賞の事例は社員の希望を多く取り入れた思い入れのある建物で、支店みんなの励みになる」と喜びを語った。
玄関ファサード彩り部門はゴールド賞がCryptn(帯広市)、シルバー賞がジョンソンホームズ(札幌市)、ブロンズ賞が住まいのウチイケ(室蘭市)。
お庭活用部門はゴールド賞が寿土地建物/寿ホーム(帯広市)シルバー賞がロゴスホーム(同)、ブロンズ賞がクレバ―ジャパン(札幌市)。
建物の彩り部門はゴールド賞が住友林業住宅事業本部札幌支店、シルバー賞が辻木材(北斗市)、ブロンズ賞がジョンソンホームズ。
各賞の受賞者にYKK AP北海道支社長の西村賢臣氏から賞状が贈られた。
審査員長を務めた金田博道建築研究所代表の金田博道氏は総評で「大賞は夜景が美しく、ルシアススクリーンの後から光を当てる使い方など、文句なしだった。3回目の開催で年々写真がよくなり、素晴らしい作品が増えている」と語り、26年も開催予定の同コンテストに積極的な応募を呼び掛けた。