北海道の家づくりデータベース
函館エリア版(渡島・檜山)
2026年(令和8年)7月14日(火曜日)

アイ工務店(大阪市)が全国に展開する複合型住宅展示場「アイパーク」の道内第1号、「アイパーク苫小牧」が10月28日、苫小牧市新開町4丁目にオープンした。
同展示場は2階建(延床面積297.12㎡)と平屋(同158.68㎡)の2棟のモデルハウスがあり、家族構成によってプランを選択できるのが特徴。各モデルに共通しているのが高さ1.4mの「ハーフ収納」。収納スペースのほか、子供の遊び場にもなる。2階建モデルには勾配天井を利用したシアタールームも設置した。
オープンを記念して11月30日(木)まで成約者に記念品を贈呈するキャンペーンを行っている。
展示場と同時に苫小牧営業所を開設。澤田睦所長以下4名で苫小牧、千歳、恵庭の3市をカバーする。モデルハウスのほかSNS等で集客を図り、年間50棟の戸建注文住宅の受注を目指す。
同社の道内のモデルハウスは、北海道マイホームセンター森林公園駅前会場、同北会場、STVハウジングプラザ北24条会場に次いで4ヵ所(5棟)となる。2024年には北海道マイホームセンター札幌会場、同函館会場、STVハウジングプラザ宮の沢会場などに出展する予定で、26年度までに全道で300棟の受注を目標にしている。