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日本2×4建協道支部が総会 – 非住宅分野への工法普及目指す

日本2×4建協道支部が総会 – 非住宅分野への工法普及目指す

(一社)日本ツーバイフォー建築協会北海道支部の2024年度 第12回定時支部総会が5月14日、札幌市内のホテルで開かれた。23年度事業報告と収支決算報告、監査報告、24年度の事業計画案と収支予算案、役員選任について審議し、すべて原案通り承認された。

支部長を務めるイワクラホームの蓮井美津夫社長は「住宅業界はかつてないほど厳しい状況だが、非住宅やマンションなどの大型物件をツーバイフォー工法で木造化する事例も増えてきている」と強調。「会員同士で協力しながら工法の進化と普及を進めていきたい」と呼び掛けた。
24年度の支部重点課題は「非住宅分野へのツーバイフォー工法の普及」。事業計画はツーバイフォー工法がオープン化されて今年で50年を迎えることから、本部主催の周年事業への参加などを予定している。

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