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STVハウジングプラザ ギャラリー北円山 9月11日(土)オープン

全棟スマート電化の総合住宅展示場

オープンに向けて工事が急ピッチで進む(撮影協力・㈱DORAL)

札幌テレビ放送(STV)が主催する札幌市内4ヵ所目の総合住宅展示場「STVハウジングプラザ ギャラリー北円山」が9月11日(土)にオープンする。大手ハウスメーカーなど7社がスマート電化仕様のモデルハウスを完成し公開する。その他、9月中のオープンと来年1月オープン予定がそれぞれ1社の計9社の展示場となる。オープン後は9月26日(日)までオープニングフェアを開催する予定。ただし、新型コロナウイルスの感染状況によってはオープンやオープニングフェアの開催時期を変更する可能性もある。道内全域から集客が見込める同展示場の魅力を紹介する。

アッパーミドル層のライフスタイルを追求

大手ハウスメーカーなど9社が出展

■札幌駅から2㌔圏

STVハウジングプラザ ギャラリー北円山の所在地は札幌市中央区北5条西17丁目13―2。JR札幌駅から2㎞圏にあり、全道から集客が見込める好立地。「北5条・手稲通」に面して北海道電力が所有する2915㎡の敷地に「Premium(プレミアム)ゾーン」8区画と「Real(リアル)ゾーン」2区画の計10区画を整備。9月と来年1月オープン予定の2社を除く7社がモデルハウスを建設し公開する。

北5条・手稲通に面している

プレミアムゾーンは1区画の面積が201.5㎡。富裕層をメインターゲットにした高級感のある住まいを提案。リアルゾーンは186.0㎡で、スタンダードでありながらもプレミアム感を得られる住まいを提案する。定休日は毎週水曜と年末年始。駐車場は出展社用を含め100台分を用意する。

出展社は、プレミアムゾーンがスウェーデンハウス、積水ハウス、日本ハウスホールディングス、ミサワホーム北海道、一条工務店、土屋ホーム、大和ハウス工業、住友林業の8社。リアルゾーンはユニバーサルホームが出展する。土屋ホームが9月中、大和ハウス工業は来年1月にオープンする予定。

モデルハウスはいずれも2階建で、給湯・暖房にヒートポンプ機器、キッチンにIHクッキングヒーターを使用した「スマート電化」仕様。

展示場のテーマは「REAL×Luxury」。REALは「現実的な」「手が届く範囲の」を意味し、最新・最先端の住宅機能や設備を提案する。Luxuryは「ワンランク上の贅沢さ」。メインターゲットであるアッパーミドル(中流階級の上位)層の住まいやライフスタイルを追求する。

 

■テレワークに対応

各モデルハウスはコロナ禍で需要が高まっているテレワークに対応した居住空間や「新しい生活様式」を反映した住まいづくり、さらに災害に強い住宅を提案する。

 

同展示場の運営会社が全国の住宅展示場の情報を掲載している「家サイト」に各モデルハウスの詳細情報や動画を掲載するほか、インターネットによるカタログ請求、土地情報などのページも発信する。

ある出展社の道内責任者は、「最近は災害に強い住宅を求めるユーザーが増えている」として、エネルギーの自給自足が可能なスマート電化住宅の優位性を指摘する。

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、大手ハウスメーカーを中心に「脱炭素」を重要視した住まいづくりを模索する動きが高まっている。

スマート電化機器は高額なイメージが強いが、道内の新築戸建住宅は断熱性や省エネ性、耐久性に優れており、契約する料金メニューによってはランニングコストを抑えることは可能だ。

マイホーム需要層の選択肢を広げる意味でも、「スマート電化」の果たす役割が期待される。

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