北海道の家づくりデータベース
札幌エリア版(石狩・空知・後志)
2026年(令和8年)4月7日(火曜日)

北海道新聞社、旭川市などが共催する総合住宅展示場、北海道マイホームセンター旭川会場が、9月7日、旭川市宮前1条2丁目8に移転オープンした。新しい名称は「旭川北彩都会場」。
新会場はJR旭川駅から徒歩10分。旭川市が駅周辺の活性化を目的に教育、文化、産業、行政の拠点形成を目指す「北彩都あさひかわ地区計画」の中心部に位置し、大型商業施設にも近接している。
現会場は来場組数が年々減少傾向をたどっていたため、市内中心部に移転することで道北エリア全域からの来場を促す。
新会場の敷地面積は1万655.84㎡。現会場より2棟多い12棟(10社)のモデルハウスを公開している。会場中心部のイベント広場にはベンチや植栽などを配置し、散策路のようなレイアウトとなっている。
毎週土曜日に開催している無料建築相談会を今後も継続するほか、女性層(主婦層)の認知拡大と新規来場を促すため、セミナーやイベント開催時に女性向けカルチャー教室なども実施する予定。
出展社は以下の10社(50音順)。アーキテックプランニング、家計画、一条工務店、カワムラ、スウェーデンハウス、タマホーム、土屋ホーム、日本ハウスホールディングス、北海道セキスイハイム、ミサワホーム北海道。一条工務店と日本ハウスHDはそれぞれ2棟のモデルハウスを公開している。