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高効率石油ボイラー「エコフィール」- ランニングコストと安心感で選ばれる

高効率石油ボイラー「エコフィール」- ランニングコストと安心感で選ばれる

創業40周年を迎える老舗工務店、橋本建設(石狩市)の橋本和幸社長は、施主から「ボイラーは灯油にしたい」と言われることが多いという。その理由が、「昔から使い慣れているので安心感がある」こと。同社が施主に勧めるのは、高効率石油ボイラーの「エコフィール」だ。道内でエコフィールの販売が始まった2013年の翌年に初めて顧客に提案して以来、毎年採用している。
「排熱利用で大幅な省エネになる。ランニングコストが低いことをお客様に説明すると、喜んで使ってくれる」と橋本社長。
エコフィールは、給湯用と暖房用があり、いずれも排熱を再利用する熱交換システムで高い省エネ性を実現する。給湯・暖房一体型タイプもあるが、給湯と暖房のシステムが別々だと一方が故障しても他方が使えるのでより安心だ。

給湯用エコフィールは従来機種に比べ熱効率が83%から95%にアップし、年間約104ℓの灯油を節約できる。暖房用エコフィールも従来機種に比べ暖房効率が87%から92%にアップし、年間約234ℓの灯油を節約できる。また、給湯用も暖房用もCO₂排出量を削減でき、環境にも優しい。(数値は機器メーカー試算)
エコフィールは現在、コロナ(新潟県三条市)、サンポット(岩手県花巻市)、長府製作所(山口県下関市)、ノーリツ(神戸市)の4社が取り扱っている。
橋本建設は昨年、新築2棟にエコフィールを採用した。同社では品質と性能にこだわった家づくりをしており、暖房・給湯方法は施主の希望によって柔軟に対応する。
施主の要望に合わせた商品メニューも用意している。健康志向の「自然素材の家」シリーズは、天然素材の持つ癒しの力を生かした住まいで、接着剤や下地シートまで天然素材にこだわっている。
コストパフォーマンスの高い規格型住宅の「iBOX(アイボックス)」シリーズは、建築費は1,250万円からで、施主の好みによってカスタマイズしながらローコストで家を建てられ、幅広い世代に人気だ。
また、パッシブ換気システムを道内でいち早く取り入れ、ZEHにも力を入れている。
地域に密着した工務店としてリフォームの受注件数も多い。最近はボイラー交換のリフォームが増えているという。「元々、道内の戸建住宅は灯油がメインの熱源だった。多くのボイラーが交換時期にきているが、顧客のほとんどがエコフィールに取り替えている」と橋本社長は話す。
従来品から移行した顧客は、ランニングコストの違いに驚いているだろう。

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