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2年ぶりオホーツクきらりパーク「6社が出展 初の2会場開催」

2年ぶりオホーツクきらりパーク「6社が出展 初の2会場開催」

オホーツク管内や根室管内の工務店が合同でモデルハウスを公開する住宅展示場「オホーツクきらりパークin寿町・公園町」が2月1日に寿町会場(北見市寿町2丁目4-3)、15日に公園町会場(同市公園町12―3)でオープンした。2年ぶり11回目の実施で、初の2会場開催となった。

参加工務店で組織する実行委員会の主催で、LIXILと北海道ガスが協賛。モデルハウス全棟でLIXILの商品を一定量採用した「オールLIXILタウン」であることや、エコジョーズやコレモの他、全棟でガス衣類乾燥機・乾太くんを採用していることもアピールしている。
公園町会場は、千葉工務店(北見市)、寿町会場は、アーバンハウス(同)、ウッディークラフト(中標津町)、髙橋工務店(美幌町)、丸尾建設(遠軽町)、工藤工務店(津別町)がそれぞれ出展し、全体で6社が参加した。
今年は「オホーツクの厳しい冬基準の安心の家づくり」をコンセプトに、出展各社がそれぞれ最新の顧客ニーズやZEH仕様に対応したモデルハウスを公開している。
開会の朝礼で、実行委員長を務める千葉工務店の千葉厚社長があいさつ。「雪の積もる中での開催は初めてだが、冬こそ来場者に暖かい家を体感してもらえる非常に良い機会と言える。住宅の着工数が厳しい中で1棟でも多くの受注につながる展示会にしたい」と抱負を述べた。
寿町会場ではキッチンカーも設置された他、景品のあたるスタンプラリーなどの催しも展示会を盛り上げた。
開催期間は、両会場とも3月16日(日)まで。平日は事前予約制、土日祝日は予約不要で見学できる。予約は同イベント特設サイトまたは、公式LINEから行う。
また、公式ホームページでは、各社モデルハウスの特徴や外観パース、間取りなども公開している。

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