北海道の家づくりデータベース
帯広エリア版(十勝)
2026年(令和8年)10月16日(金曜日)
北広島市は、同市若葉町2丁目の職員住宅と教職員住宅跡地について、公募型プロポーザル方式による入札を行い、8月7日、優先交渉権者に拓豊開発(札幌市)を選定した。
同社と提携する北海道まちづくり促進会の会員住宅会社10数社が建築条件付き宅地として販売する予定。
開発面積は1万627.67㎡。現在、共同住宅3棟と付属建物が建っており、9月下旬に市議会による議決を経て拓豊開発と本契約を締結し、解体工事に着手する。解体工事は約半年を要する見込みで、宅地の販売開始は2027年秋ごろになる模様。
促進会では宅地数を46区画で計画しており、1区画の販売価格は1300万円~1400万円になるという。
同市内で1万㎡を超える宅地開発は、最近ではecoaハウスの大曲幸町2丁目(2万990㎡)や大和ハウス工業の青葉町4丁目(1万2753㎡)などがある。