北海道の家づくりデータベース
帯広エリア版(十勝)
2026年(令和8年)10月16日(金曜日)
札幌市と民間確認検査機関が5月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は300戸で、前年同月に比べて138戸(85.2%)増加。3ヵ月続けて前年同月を上回った。合計床面積は3万8613㎡(前年同月比105.8%増)。1戸当たりの平均床面積は128.7㎡(同11.1%増)。
施工者別に見ると、一条工務店が37戸(13戸増)で首位。 次いで土屋ホームが22戸(14戸増)で2位、アイ工務店が19戸(13戸増)で3位と続く。10戸以上の施工者は8社で、そのうち7社が前年同月より戸数を増やしている。
1~5月の累計確認戸数は1170戸で、前年同期に比べ264戸(29.1%)増加。合計床面積は14万2476㎡(前年同期比29.9%増)。1戸当たりの平均床面積は121.8㎡(同0.7%増)だった。 施工者別では、一条工務店が124戸(36戸増)でトップ。次いでアイ工務店が78戸(45戸増)、アーキテックプランニングが70戸(41戸増)と、いずれも大幅に戸数を伸ばしている。
5月の戸建建売住宅の確認戸数は79戸(前年同月比132.4%増)で、3ヵ月続けて前年同月を上回った。合計床面積は8157㎡(同139.0%増)。1戸当たりの平均床面積は103.3㎡(2.9%増)。
施工者別では、東栄住宅が17戸(14戸増)、ジョンソンホームズが11戸(9戸増)。
1~5月の累計確認戸数は405戸で、前年同期に比べ144戸(55.2%)増加。合計床面積は4万1856㎡(前年同期比54.2%増)。1戸当たりの平均床面積は103.3㎡(0.7%減)で、同期としては04年以降で最も小さい。
5月の賃貸アパートの確認棟数は5棟(前年同月比16.7%減)。同月としては04年以降で最少だった。施工者別では1棟が5社。1~5月の累計確認棟数は38棟で、前年同期に比べ5棟(15.2%)増加した。
5月の賃貸マンションの確認棟数は48棟(前年同月比77.8%増)。2ヵ月連続で前年同月を上回った。施工者別では、ノースファイン・プランニングが5棟(純増)でトップ。1~5月の累計確認棟数は175棟で、前年同期に比べ28棟(19.0%)増加した。