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DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年8月確認分》

建売住宅5ヵ月ぶり増加 注文は減少軟化続く

戸建注文住宅

札幌市と民間確認検査機関が8月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は322戸(前年同月比2.4%減)。5ヵ月連続で前年同月を下回った。合計床面積は3万9059㎡(同2.9%減)。1戸当たりの平均床面積は121.3㎡(0.4%減)だった。施工者別に見ると、一条工務店が24戸(9戸減)でトップ。次いでジョンソンホームズが21戸(6戸増)。ロゴスホームが19戸(6戸増)と続いた。

1~8月の累計確認戸数は1689戸(前年同期比11.7%減)。同時期としては、ランキングの集計を開始した2004年以降で最少だった。合計床面積は20万4041㎡(同11.6%減)。1戸当たりの平均床面積は120.8㎡(同数)だった。施工者別では、一条工務店が164戸(39戸減)でトップ。豊栄建設が118戸(5戸減)。土屋ホームが94戸(3戸増)と続いた。

戸建建売住宅

8月の戸建建売住宅の確認戸数は104戸(前年同月比9.5%増)で、5ヵ月ぶりに前年同月を上回った。同月に100戸を超えるのは3年ぶり。合計床面積は1万921㎡(同4.4%増)。1戸当たりの平均床面積は105.0㎡(4.6%減)で、同月では04年以降で最小だった。
施工者別では、ジョンソンホームズが19戸(3戸増)で首位。次いでアーネストワンが17戸(10戸増)、東栄住宅が14戸(7戸増)。1~8月の累計確認戸数は464戸(前年同期比11.8%減)。合計床面積は4万8774㎡(同14.0%減)。1戸当たりの平均床面積は105.1㎡(2.5%減)だった。

賃貸AP・MS

8月の賃貸アパートの確認棟数は13棟(前年同月比7.1%減)で、2ヵ月連続の前年同月比減。1~8月の累計確認棟数は64棟(前年同期比14.7%減)で、同時期としては04年以降で最少だった。北海道セキスイハイムが10棟(同5棟増)で首位。
8月の賃貸マンションの確認棟数は55棟(前年同月比14.6%増)で、3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。1~8月の累計確認棟数は239棟(前年同期比29.3%減)。サン建築設計が26棟(同18棟減)で首位だった。

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