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ジョンソンホームズ メンテナンス保証強化を発表

ジョンソンホームズ(札幌市、山地章夫社長)は4月10日、「ジョンソンパートナーズ全国大会2018」を札幌市内のホテルで開催した。

同社は「COZY」、「インターデコ」、「ナチュリエ」の住宅3ブランドを運営。当日は全国からフランチャイズ加盟企業スタッフ、関係者など約200人が集まった。

冒頭、親会社のヤマチコーポレーションの社長でもある山地社長が「皆様のおかげでヤマチコーポレーションは今年で設立60周年を迎え、社員数300人を超える大所帯に成長できた。社員自身が楽しんで働ける社風を守り、『世の中に幸せをばらまく』を理念に今後も進んで行きたい」と挨拶した。

ジョンソンホームズの金子祐介統括マネージャーが今年度の事業方針を発表。「加盟店や顧客に対して、より価値のあるサービスを届けるため『ギフト』をテーマに掲げた。その一環として今年度から、メンテナンス保証を強化し、『ジョンソンパートナーズあんしん総合保証パッケージ』を開始する」と発表した。

FC加盟店による事例発表会では、COZY青森むつ店(アイテックインテリア)、COZY旭川店(石山工務店)、ナチュリエいわて店(タカヤ)の担当者がそれぞれ報告。

昨年3月に加盟したCOZY青森むつ店の金子政令常務は「加盟1年目の取組み」と題して実績を発表した。

金子氏は「これまでリフォーム事業のみ運営してきたが、経営の多角化を目的に新築事業を開始した。COZYは商品のコンセプトが明確で理解しやすく、本部スタッフのフォローや販促品も充実しているため、初年度に6棟を受注できた」と話した。

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