
グリーンをテーマカラーに”楽しく悩みながら”家づくり
函館市に隣接する人気の分譲地「グリーンヴィラ北斗シティ」。背後に住宅がなく、見晴らしの良い区画に、2025年2月O邸が完成しました。
「ゆくゆくはマイホームが欲しい」と考えていたOさんご夫妻は、奥様の妊娠をきっかけに家づくりをスタートしました。モデルハウスなどを見学する中、インスタグラムで当社を知ったというご主人。他のハウスメーカーでも話を聞いていたそうですが、「クワザワの営業担当の方に出会ってしまった」と笑いながら振り返ります。経験豊富な営業担当に信頼を感じたことや当社が販売していたグリーンヴィラの区画を気に入ったことから、マイホームの建築をご依頼いただきました。
プランニングで重視したのは、暮らしやすい家にすることでした。収納はできるだけ多く、キッチンから洗面などの水回り、玄関までをぐるりと回れるように回遊動線にすること。また、リビングの一角を吹き抜けにすることや、玄関にシューズクロークを設けて2WAYにすること、さらには壁にニッチ収納を設けることなど、細かな要望をコーディネーターに伝え、一つ一つプランに落とし込んでいきました。「小さなサンプルを見て、壁のクロスやフローリングの色を想像するのは難しかったのですが、まったく苦ではなく、コーディネーターさんのアドバイスを受けながら楽しく悩む時間でした」と奥様。常にお二人が家づくりの方向性をすり合わせていたこともあり、プランニングから完成まで、とてもスムーズに進みました。


細部にまでこだわった仕様に感動「うちがNO.1」と思える満足度
完成したO邸は、濃いグリーンに木目を合わせた、個性を感じさせる外観が目を引きます。内部は落ち着いた色合いのフローリングやクロスに、お二人が好きだという渋いグリーンの差し色が映える、ほんのりビターな空間に。リビングの吹き抜けからは明るい光が降り注ぎ、高窓からは青空や星空を望むことができます。「日当たりが良いせいか、2月に入居した時もとても暖かく、快適に過ごすことができました」とご主人は言います。
奥様がこだわったキッチンは空間にゆとりを持たせ、スムーズに家事ができるように工夫。壁のオープンシェルフは、当社のモデルハウスを参考に「見せる収納」にしました。特に「つくって良かった」と話すのが、キッチンと洗面室との間に設けたパントリー。「外から見えないように何でもすぐにしまえる」とのことで、アーチ型の壁とともに自慢のポイントなのだそうです。
玄関にはオーダー通り、広いシューズクロークを設置し、通常の上がり口側とシューズクローク側のどちらからでも出入りできる2WAYスタイルにしました。外で使う道具類なども収納できるので、玄関内がすっきり見えます。玄関ホールとシューズクロークの間はロールスクリーンで仕切り、来客からは中が見えないようにしたことも利便性を高めました。
マイホームの住み心地を尋ねたところ、ご主人は「うちがNO.1」と即答。奥様も「隅から隅まで全部満足」と笑います。これからはお子さんにとって温もりや安心を感じられる場所として、また、多くの人が集い、コミュニケーションを育む場所として、O邸は歳月を重ねていきます。










