北海道十勝・帯広でヨーロピアンカントリーテイストの家づくりを行っている住宅会社・cubecise(キューブチセ)は、環境に優しく、家族の笑い声が絶えない、「世界でたったひとつの家づくり」を目指している。自然素材の塗り壁や無垢材、古材、アンティークの家具などのアイテムも含め、自由設計の注文住宅をトータルに提案。アンティーク雑貨、家具の店(アンティークチセ)も運営し、カーテンや照明のほか、家具や小物などのインテリアを含めたトータルコーディネートに力を入れている。25坪以下の家や平屋住宅を展開する「ちいさなおうち十勝」の事業も展開中。
強み・こだわり

ヨーロピアンカントリーの家づくりを追求

海外の住まい、街並み、家具を学び起業
ハウスメーカーで営業・工事管理をしていた簑島克博氏、同じ会社で二級建築士・インテリアコーディネーターをしていた末守恭子氏は、アメリカのアーミッシュの村、イギリスのコッツウォルズ、フランス、スペインなどを訪れて住まい、街並み、雑貨、家具などを見たのを機に、2005年、帯広で工務店「cubeチセ」、2009年にアンティークショップ「アンティークチセ」を起業。以来「世界でたったひとつの家」をコンセプトに、塗り壁・木製サッシ・三角屋根・自然素材を取り入れたヨーロピアンカントリーのテイストを中心にしつつ、建て主の要望をしっかり伺って丁寧に自由設計の注文住宅に特化した家づくりを行っている。

断熱性・耐久性の高い家づくりを実現
cubeチセは2×6(ツーバイシックス)を採用し、壁の断熱材には高性能グラスウール140ミリ16k、小屋裏にはグラスウール18キロを300ミリ施工を標準に、気密測定を行いながら高断熱高気密住宅の家づくりを行っている。耐久性の高い屋根材「アスファルトシングル」や耐候性・断熱性に優れた木製輸入窓「アンダーセン・ウィンドウ」、1階、2階の床にI型集成材・キーラムジョイストという狂いの極めて少ない構造材を採用するなど、住宅性能や耐久性能も重視した家づくりを行う。フレーミングや断熱気密施工のほか、塗り壁・造作など、高い技術力を必要とする家づくりを実現するために、大工さん・職人さんと長年の技術向上と連携を進めている。
会社概要
| 社名 | 株式会社cubeチセ |
|---|---|
| 本社所在地 | 帯広市西24条南3丁目67番地4 |
| 電話番号 | 0155-61-0900 |
| ホームページ | https://cubecise.com/ |
| SNS |
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