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速報〈データファイル〉2025年

札幌市 注文・建売確認戸数ランキング

上位10社中7社が前年より戸数増

北海道住宅通信社は、2025年1~12月の札幌市内の建築確認戸数ランキングについて、注文住宅と建売住宅を合算した戸建住宅ランキングを集計した。
1位はジョンソンホームズで、合計293戸(前年比12戸減)。注文住宅が128戸(同14戸減)、建売住宅が165戸(2戸増)で2年続けて首位に立った。

2位は一条工務店。注文住宅のみで274戸(28戸減)。前年は2戸あった建売住宅が今年はゼロだった。
3位は豊栄建設で、合計202戸(5戸増)。注文住宅が186戸(12戸増)、建売住宅が16戸(7戸減)。注文住宅の増加分が建売住宅の減少分を上回った。トップ3は顔ぶれも順位も前年と同じ。
4位はロゴスホームで、合計183戸(25戸増)。注文住宅が139戸(8戸増)、建売住宅が44戸(17戸増)で、どちらも増加した。
5位は土屋ホームで、合計142戸(11戸増)。注文住宅が137戸(7戸増)、建売住宅が5戸(4戸増)で、どちらも増加。
6位は北海道セキスイハイムで、合計135戸(29戸増)。注文住宅が117戸(18戸増)、建売住宅が18戸(11戸増)と、どちらも2桁の増加。
7位のアイ工務店は注文住宅のみで127戸(60戸増)。この合算ランキングでは初めてトップ10入りした。
8位はアーキテックプランニングで合計112戸(18戸増)。うち110戸が注文住宅。9位の住友林業は注文住宅のみで90戸(8戸増)。10位は今年3月に民事再生法の適用を申請した札証物産。合計84戸(79戸減)で、建売住宅が81戸(80戸減)と、前年からほぼ半減した。
全体の合計戸数は3396戸で、前年比298戸(8.1%)減。注文住宅が2757戸で、同70戸(2.5%)減。建売住宅が639戸で、201戸(23.9%)減。上位10社の合計戸数は1642戸で30戸(1.8%)減だった。

注:ランキング表には合計戸数が3戸以上の施工者を掲載したが、合計欄は未定・直営を除く全確認戸数を表示している。

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