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北海道住宅通信社8月1日、セミナー開催

「働き方改革の一手とは」

北海道住宅通信社は「工務店のトップランナー達が打つ、働き方改革の一手とは」と題するセミナーを8月1日(木)午後1時15分から4時30分まで、かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)で開催する。

第1部は、友村太郎・北海道住宅通信社社長が「ICT活用から始まる働き方改革」をテーマに講演。人材不足が続く建築業界で注目されているICT(情報通信技術)について解説する。

第2部は、「工務店のトップランナー達が打つ一手」と題して、武部建設(岩見沢市)の武部豊樹社長、あすなろ建築工房(横浜市)の関尾英隆社長、柴木材店(茨城県下妻市)の柴修一郎社長がそれぞれ講演する。

武部氏は(一社)北海道ビルダーズ協会の代表理事として、若い大工職人の育成や道内工務店の発展に尽力。「工務店が生き残るために必要な事とは?」をテーマに講演。

関尾氏が経営するあすなろ建築工房は、棟数よりも品質向上と単価アップを目指す経営方針を進めている。工事状況を素早く把握するため、経営管理にクラウドを活用しており、その事例について講演する。

柴木材店は茨城県内で年間約30棟を手掛ける工務店。顧客満足度も高く、リフォームのOB受注率は9割を保っている。3代目社長で元銀行マンの柴氏が、事業継承や効率化と情報処理の一元化について講演する。

第3部はダイテック(東京都)の社員が、『クラウドで実現する「働き方改革」×「粗利3%UP」実例紹介』をテーマに、業務一元管理・施工管理クラウド製品について解説する。

第4部ではトークセッションを予定している。参加無料。定員50人。申込み・問い合わせ先は北海道住宅通信社。電話011(864)8580。

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