北海道の家づくりデータベース
札幌エリア版(石狩・空知・後志)
2026年(令和8年)5月24日(日曜日)
太陽光発電を利用した省CO2住宅の普及を目指す会員制団体、P.V.ソーラーハウス協会(茨城県龍ケ崎市、南野一也会長)は2月20(火)、21(水)の両日、「第20回総会」を札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)で開催する。
今回のテーマは「『住宅の省CO2化』と『快適な住環境の普及』寒冷地編」。
1日目は建築家の山本亜耕氏(山本亜耕建築事務所代表)と住宅技術評論家の南雄三氏が講演。2日目は南野会長の基調講演と、札幌市内会員企業によるディスカッションが行われる。
午前は両日とも現場見学会を開催。山本氏設計の300㎜断熱を採用した施工中物件、日本エコハウス大賞で優秀賞を受賞した藤城建設(札幌市)の住宅「玄杢社(げんもくしゃ)」、(一社)パッシブハウスジャパン理事で一級建築士・松尾和也氏とコラボした棟晶(同)のモデルハウス、キクザワ(恵庭市)のZEH仕様住宅などを見学する。
参加費は両日と懇親会で2万4000円、1日目と懇親会が1万6000円、2日目のみは1万円。
参加申し込み締め切りは2月13日(火)。
問い合わせ先は同協会北海道事務局。電話011(780)1021。