
決め手は高断熱+パッシブ換気
家を建てるなら高断熱・高気密な住宅性能は必須条件でした。
さらに家づくりについて調べていたところ、「パッシブシステム研究会」のホームページを発見し、エコで省エネな換気システムについて知りました。その中で、奥野工務店さんの平屋の実例を発見し、問い合わせたのがきっかけです。
奥野工務店さんからもらった資料の中に、何でも任せるのではなく、オーナーこそ家づくりについて勉強して知ることが大切であるという現会長の言葉があったんです。その言葉がとても印象的で、「この会社なら一緒に家づくりをしてくれそうだ」と感じたことが依頼の決め手になっています。

キッチンの壁にブラック・ガルバリウム
Aさんこだわりのキッチンは、壁にブラック・ガルバリウムを貼りました。フラットで大判のものを採用しており、マグネット式のラックやフックが付くので整理収納もしやすいそう。


南側のテラス窓と北側の高窓から光を取り込む
リビングには南向きの庭に向かって大きな開口を設置。天井は北に向かって斜めに高く伸びており、南のテラス窓からの明るい採光と、北向きに配した高窓からの穏やかで安定した光の両方を採り込んでいます。規則的に並んだ構造梁が空間のよいアクセントに。無垢のフローリングが温もりを添えています。






