帯広市にある久慈建築工房有限会社 代表 久慈敏之氏は、帯広出身の建築家であり工務店社長。東京の設計事務所、中堅ゼネコンで公共施設や店舗などの設計・施工管理を経験し、25歳で帯広へ帰郷。店舗デザイン会社や地場工務店などで経験を積み、1991年(平成3年)に独立し、久慈建築工房有限会社を開業した。
師と仰ぐ建築家・山口文象氏の「真似をしないこと」という考えを大切に、建て主のライフスタイルを重視した、流行に左右されないデザインを提案。木や石など自然素材の経年変化を楽しめる造作を取り入れた家づくりのほか、店舗設計も得意としている。
強み・こだわり

設計事務所、ゼネコン等を経て1991年に独立

プランニングから施工、アフターまで一貫対応
久慈建築工房の家づくりは、久慈敏之氏がお施主様のライフスタイルや将来の暮らしまで丁寧にヒアリングすることから始まる。「話すほど理想が形になる」という考えのもと、打ち合わせ回数に制限は設けず、対話を重ねながら住まいのイメージを具体化。検討を重ねたプランは手書きパースに起こし、お施主様、大工・職人と完成イメージを共有しながら一貫した家づくりを進めている。「この家にしてよかった」と感じられる住まいを目指し、設計から施工、アフターまで丁寧に対応している。

時を経ても美しく、機能的な家づくり
久慈建築工房では、住まいは完成時の美しさだけでなく、年月を重ねた後も暮らしに寄り添い続けるものだと考えている。時代の感性を取り入れながらも、流行だけに左右されない、長く愛着を持てるデザインと、快適な暮らしを支える機能性を大切にしている。
例えば、外壁の劣化を防ぎ、日射遮蔽にも役立つ900mm以上の軒や、紫外線による劣化が起こりにくいモルタル外壁、無垢の床材など、年月を重ねても美しさを保てる素材を採用。また、オーダーキッチンや薪ストーブなど、暮らしの豊かさを感じられる住まいづくりにもこだわっている。さらに、暮らしの変化にも対応できる十分な収納を確保することで、後から外物置を増設することなく、住まい全体の美しさを保ちながら、将来にわたって心地よく暮らせる家づくりを提案している。
会社概要
| 社名 | 久慈建築工房有限会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 帯広市西8条南40丁目1番12号 |
| 電話番号 | 0155-47-0196 |
| ホームページ | https://www.kujikobo.com/ |
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